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2024.06.24 Fieldwork・企業連携インターンシップ

Internship: 星野リゾートホテル(M.I.さんの1ヶ月体験)

今回は4年生 M.I.さん(佐世保西高等学校卒業)のインターンシップ体験のご紹介です。大学には様々なインターンシップ提携先がありますが、M.I.さんは自らの判断で「星野リゾート」様の門を叩きました。春休みを利用した1ヶ月間のインターンシップで得たものは、何ものにも変えがたい体験となったようです。国際英語学科は、チャレンジする女性を支えます。(インターンシップ中の写真撮影は禁止されています。掲載の「花の宴」はホテルの方が記念に撮影してくださった写真です)

■ 星野リゾートホテルのインターンシップに参加しようと思った理由は何ですか

就職活動を始めるにあたって自分が興味のある業界を考えたときに、ホテルの宴会場でのアルバイトの経験から、お客様に対しておもてなしやサービスを提供することに楽しさや喜びを感じ、ホテル業界に興味を持ちました。そこで、サービスの良さに定評がある「星野リゾート」でのインターンシップに参加したいと思い、応募しました。応募した当初は、エントリーシートを書く練習として応募し、あわよくば選考が通ってインターンシップに参加できたらいいなという思いで応募したため、実際に選考が通りインターンシップに参加することが決まったときはすごく驚きました。「軽井沢」という全く知らない土地で一か月間も生活をすることに不安を感じてはいましたが、自分を成長させる機会だと思い、思い切って応募してよかったと思います。一か月のインターンシップでスタッフの皆さんや地元の方々との素敵な出会いもあり、本当に貴重な経験をすることができたので、参加してよかったと強く感じています。

■ 約1ヶ月のインターンシップで学んだことは何ですか

インターンシップで学んだことは、社会人になる上で自ら積極的に情報収集することが大切であるということです。インターンシップ中に実際にあった出来事で、別の業務を行っている最中に、お客様からのご要望でチェックイン時に、「就職おめでとう」と書いたケーキをお部屋に準備をしてほしいという要望があり、その対応を任されたスタッフの方が、私も一緒に同行させてくださいました。そのスタッフの方自身、お部屋にケーキをしつらえるという対応はしたことがなく、その時初めて経験されたそうですが、以前別のスタッフの方から話を聞いていたからできたことだとおっしゃっていました。この経験から、教えてもらっていないからできないのでなく、自ら情報を収集して挑戦することが重要だと感じました。また、星野リゾートでは分業をしておらず、「マルチタスク」ですべての業務を一通りできる必要があるため、そういった点においてもうまく業務を行う方法などを先輩社員の方々に聞き、情報を収集することが重要だと感じました。

■ 学科で学んだことは役に立ちましたか。また、これからの抱負を聞かせてください

学科で身に着けたプレゼン力をインターンシップで発揮できたと思います。インターンシップの終盤に、ラウンジで提供するお菓子を考え、それを総支配人室の方々の前で発表するという機会がありました。ラウンジを利用されるお客様が求めていることや、競合他社がどのようなものをラウンジで提供しているのかなどの分析を行い、それをもとに星のや軽井沢のコンセプトとマッチするお菓子を考え、プレゼンを行いました。

国際英語学科の授業ではプレゼンをする授業が多くあり、プレゼンの資料作りや人前で話すことなどの経験を多く積んでいたため、総支配人やその他の役員の方々の前でも程よい緊張感の中でしっかりとプレゼンテーションをすることができたと思います。

インターンシップを経て、改めて自分がやりたいことを再確認することができ、そのおかげで就職活動における軸を見つけることができました。今回のインターンシップに応募したときのように、やってみたいと思った気持ちを大切に、これからも様々なことに挑戦していきたいです。


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