オープンキャンパスが開催されました。
福島さやか准教授による「子どもと音楽」という模擬授業が行われました。
3種類の風鈴の音を聴くことから始まり、季節の歌を楽しんだり、面白い形をした楽器に実際に触れたりしました。
子どもたちの豊かな音楽表現を支える視点についても、考えました。
教室はML教室(Music Laboratory教室)。
本学科の音楽関連の授業では、基本的にML教室を使用し、学生1人あたり1台のピアノで授業を受けます。
参加した高校生のみなさんは、楽しそうに授業を受けていました。
(写真で高校生の表情を出せないのが残念!!!!!)
当日参加していた、本学科の教員も授業に引き込まれ、また、本学の副島学長も参加して、一緒に鈴を演奏していました。
そこにいた全員が参加・没頭するという魅力的な授業でした。
模擬授業担当 福島先生の感想
参加者の皆さんと一緒に音楽を楽しむことができて、とてもうれしく思っております。
今後も様々な形で音楽に触れて、子どもたちとも豊かな時間を一緒に過ごすことができることを願っております。


