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2024.05.20 就職・卒業生紹介

日韓合同英語教員養成プログラム:卒業生 M.K.さん福岡セミナーに参加

国際英語学科を卒業し、2023年4月から福岡教育大学教職大学院で研究を続けている M.K.さん(筑前高等学校出身)については、2024年3月8日のブログでも紹介しました。実は M.K.さんも在日米国大使館・在韓米国大使館主催の英語教員養成プログラム「2024 Trilateral Teacher Training」(TTT)の合同研修会に参加していたことが分かりました。20名の日本人学生のなかに、卒業生も含めて国際英語学科から2名が選抜されたことになります。そこで、2024年4月25日〜29日まで福岡市で開催された第1回の研修について、その感想を尋ねることにしました。

■ 大学院生としてTTTの福岡セミナーに参加していかがでしたか

TTT参加のお知らせを聞いたときから、絶対にこのプログラムに参加してみたい!と思っていました。参加している学生全員が英語科教員を目指しているため、勝手ながら仲間意識をもってセミナーに参加しました。どの学生も英語に対しての意識が高く、英語を活発に話している姿にたくさん刺激を受けました。また、英語科教育の講義では、まず生徒側の立場で参加した後に、それを教師側の立場で考えるという形式がとられていたため、生徒の気持ちになって教授法を学ぶことができました。大学院で実習等を多く経験しているからこそ、日本と海外(アメリカ)の教育や授業の共通点・相違点を多く見出すことができたのではないかと思います。学生のうちにこのようなプログラムに参加できたことをとても嬉しく思います。

■ 日本・韓国の40名の大学生との交流はいかがでしたか

セミナー期間中は、韓国の学生との交流が中心であったため、英語を話す機会にあふれていました。韓国の学生と同じ部屋で仲良くなったり、自由時間に一緒に出掛けたりと、たった5日間だったとは思えないような濃い経験ができました。英語という言語を通して、意思疎通を図ることに難しさを感じることも多々ありましたが、それ以上に韓国の学生さんたちとの交流に楽しさを感じました。また、韓国の学生のレベルの高さや積極性には正直驚きました。私自身は、英語を話す前に躊躇してしまったり、間違った英文を使ってないか不安になってしまったりすることが多かったのですが、失敗を恐れずにどんどん発言していくことが英語力や英語を話す自信にもつながっていくということを実感しました。

■ 次回は済州島での研修です。抱負を聞かせてください

今回の日本での研修では、多くの学びが得られましたが、その分自分の課題にも多く気付きました。英語力はもちろん、失敗を恐れず英語を話そうとする意欲や積極性をさらに身につける必要があると感じました。また、自分の英語力に自信が持てるくらい、もっと勉強が必要だということを実感しました。次回の研修までに、英語のラジオを聞いたり、音読をしたりして毎日必ず英語に触れるようにし、自分の英語力に少しでも自信が持てるように準備しておこうと思います。前回は日本での研修でしたが、次回は韓国・済州島での研修になるので、普段と違う環境の中でどのような学びが得られるかとてもワクワクしています!そして、この学びを大学院や学校現場にも還元できるよう、目的意識をもって研修に取り組んでいきたいです。

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