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2025.07.12 授業紹介

(授業紹介)ネイティブ講師から学ぶ大学1年生の英語修得科目「First-year English」(担当:アラン・ウィリアムス)

国際キャリア学科(ICD)の英語習得科目は定期的に実施するテストに基づき、習熟度ごとに少人数制のクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英語圏諸国出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。

 

国際キャリア学科(ICD)の英語習得科目は定期的に実施するテストに基づき、習熟度ごとに少人数制のクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英語圏諸国出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。

 

英語習得科目のうち、国際キャリア学科(ICD)1年生を対象とする必修科目である「First-year English」は大学英語の導入的な授業です。学生たちはレベルごとに編成された四つのクラスに分かれ、タイラー・モントゴメリー(米国出身)、アラン・ウィリアムズ(ニュージーランド出身)、ダーシー・デリント(カナダ出身)、ロジャー・ソアレス(米国出身)、トロイ・ド―セット(米国出身)の5名の講師から将来、国際ビジネスの世界で活躍する時に活かせる通じる英語を学んでいます。

 

以下は、アラン・ウィリアムズ先生(Mr.Alan Williams )による「First-year English」の授業紹介です。

「First-year English 」(担当:Alan Williams-ニュージーランド出身)

The aim of this class is to provide the opportunity for students to communicate in English. Communication is important because we learn a language by using it to achieve specific ends.

 

In class students are asked to engage in three to four communicative, pair-work activities. In pairs, they typically solve puzzles, ask and answer quiz questions, draw pictures, read and create mystery stories, etc. Students complete a wide range of fun tasks to help keep them focused and interested. In order to successfully complete the activities, they have to concentrate, help and encourage one another, and share what they know.

 

The classes are usually lively and relaxed. They don’t need to worry about making mistakes or feel incompetent because they are not confident in their English. We all learn together from our mistakes.  

 

I wish this class makes the students more interested in English so that they will want to learn outside class hours. I really enjoy the time I share with the students. I hope the students enjoy their time learning together in class!

以下は、ウィリアムズ先生の授業を受講している学生の感想(代表)です。

H.Yさん(熊本中央高等学校出身)

ウィリアムズ先生の冗談がいつも面白く、授業中、ずっと笑顔でいられました。先生の楽しさに自然とクラス全体が明るくなっていきました。先生がクラス全員の名前を憶えられていることにも驚きました。大学での英語の授業と聞くと、少し緊張しがちですが、先生の親しみやすい雰囲気のおかげで、安心して取り組むことができました。これまで知らなかった単語や表現を実際に話しながら自然と覚えることができ、英語力の向上を実感しています。ただ、「覚える」ではなく、「実際に使って、身につける」楽しさを感じることができ、とても大きな学びになりました。

Y.Fさん(福岡大学附属大濠高等学校出身)

ウィリアムズ先生の授業はとても分かりやすく、しかも面白かったです。先生はよくジョークを言って下さり、授業時間があッという間に過ぎていきました。ペアワーク中も積極的に話しかけて下さり、分からない時には優しく教えて下さいました。「First-year English」を受講して、英語で会話することに対する抵抗感が減り、英語力も上がったと実感しています。学んだことをそのままにせず、自分のものとして定着するまで、欠かさずに復習していこうと思います。

M.Hさん(福岡県立香椎高等学校出身)

『Pair Work』というテキストが中心の授業でした。クラスメイトとペアワークを通して、お互いの英語力を伸ばしていきました。私のペアの友人がとても英語が上手だったため、刺激を受けて、学ぶことができました。語彙を増やすことができ、ディクテーションなど様々な英語の学び方ができた授業でした。

M.Hさん(福岡県立小郡高等学校出身)

高校までの英語の授業とは異なり、大学では常に先生が英語で話され、授業内容もより実践的で、特にリスニング力が向上してきたように感じています。この授業を通して英語力だけでなく、自分の考えを言葉にする力や人の意見を聴く力も身についたのではないかと思います。英語は世界中の人とつながるための大切なツールであり、これからもさらに学び続けていきたいと強く思いました。

M.Aさん(福岡県立飯塚高等学校出身)

この授業を受けて、英語は実際に使ってこそ身につくものだということを実感しました。後期からは新しい授業も始まりますが、この「First-year English」で培った学びを活かして、さらに英語力を伸ばしていきたいと思います。最後にウィリアムズ先生の駄洒落がいつも面白くて、楽しく受講できました。ありがとうございました。

H.Fさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

ウィリアムズ先生のおかげで毎回の授業が本当に楽しかったです。とても充実した内容で、毎回、達成感がありました。先生はいつも丁寧に説明して下さり、またクラスの皆が楽しんで受講できるように様々に工夫して下さっていて、本当に毎回の授業に笑顔が絶えませんでした。ありがとうございました。

A.Kさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

ウィリアムズ先生の授業ではペア活動が中心で、ペアの人と一緒に英語力を高めることができました。ペアの人の英語を聴いて空欄を埋めていったり、体形や服装、髪型の特徴を聴いて絵を描いたりと、楽しく学べる活動が多く組まれていました。分からない時はウィリアムズ先生がヒントを出しながら教えて下さるので、すぐに理解することができました。

「First-year English 」

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