自分の好きなことを、集中して追求:2年間の学びから社会人、そして「英語教師」を目指すまで。
今回は一人の卒業生を紹介したいと思います。
いつも元気なC.Y.さん。現在、福岡女学院大学国際キャリア学部国際英語学科の4年生です。短大を卒業した後、一度社会に出ましたが、一昨年、社会人入試制度を使って、大学3年次に編入。現在、編入2年目で「英語教師」をめざしています。
➀:英語力をTOEIC@750まで伸ばした短大時代(NY, カンボジア, オーストラリア)
とても濃い2年間を過ごしたC.Y.さん。イマージョンコースの第1期生として、朗読コンテストやEnglish Loungeの活動への参加はもちろん、留学したり、旅行したり、カンボジアにボランティアに出かけたり。
イマージョンの選抜型留学はNYを選択。なぜNYを選んだのかというと、彼女は高校時代にNY州の「田舎」(C.Y.さん曰く)の高校に1年間の留学経験があったため、その友達に会いたかったからだそうです。そして、再開を果たしました!
カンボジアとのつながりは、English Loungeに話をしに来てくれた、カンボジアで子どもの教育活動を支援しているTukTukのMayuさんの影響です。
https://tuktukcharity.org/?mc_cid=9fb69ca63b&mc_eid=a0845a03c7
C.Y.さんはすぐにボランティアとして訪問。
C.Y.さんはピアノの経験があるため、音楽を通して子供たちとたくさん触れあったとか。卒業後も再訪しています。
最後に2年生の卒業旅行では友達とオーストラリアを満喫。その時の「スカイダイビング」は、もう一度、ぜひ経験したい、それほど素晴らしいものだったそうです。
②社会人として(営業、販売、英会話スクールスタッフ)
短大を卒業後は様々な仕事にチャレンジしました。でも社会に出て再認識したことは、「英語、そして子供が好きだなあ」ということ。それで、彼女は仕事をしながら「保育士」の免許取得に挑みます。通信教育で自学に励み、なんと資格取得に成功!英会話スクールのスタッフとして働きながら、資格取得で学んだ知識と技術を生かしました。
③「英語教師」に!
どっぷりと英語に浸かった短大の2年間を土台として、早く社会に出た後だからこそ見える、今、彼女がつかみたい夢は高校の英語教師になること。彼女の現在のTOEIC@スコアは890!900点に乗せたかったのに・・・と次回のリベンジを誓っています。
国際英語学科でこれから2年、夢に向かって頑張ります。
さて、C.Y.さんに聞きました。あなたはどんな人?
「好奇心が旺盛。やりたいことは全部試す。見極めも早いけど、これだと決めたものは必ず最後までやり遂げるタイプ。」
常に「先」を見据えている彼女ですが、今後も「自由に好きなことができる仕事をみつけていきたい」。と目を輝かせています。


