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2023.04.05 卒業生

外務省に入省したS.N.さん。新しい扉を開きました!

2023年3月に卒業したS.N.さん。4月より外務省に入省です。
初日に外務省で受けた英語のテストでは、なんとトップクラスに入れたそう。これからは研修を経て、国家公務員として活躍します。

1)外務省に入省するなんて、どんな人だったの?

彼女の回答は、
「自分が楽しいと思ったことを追求できる人だと思います。」

短大ではS.N.さんはイマージョンコースに在籍し、本当にいろんなことにチャレンジしてくれました。朗読コンテストに参加、そして、スピーチコンテストに参加。グレープカップのお手伝いや、那珂川市の主催する子どものための「イングリッシュデイ」のボランティアスタッフとして活躍、などなど、

イングリッシュデイに参加した後の彼女の感想です。

「今回イングリッシュデイに参加して、自分自身も英語の楽しさを再確認できました。今までひとに教えるということを、このような形でしたことがなく、最初は不安でしたが、先生方のサポートのもと楽しみながら出来て、とても充実した二日でした。参加してよかったです。」

 

2)外務省の試験のために、どんな勉強をしたの?

「公務員試験の対策問題集を1冊購入して、それを繰り返し解きました。特に適性試験に関しては「慣れ」ですので、何回か練習することをお勧めします。図書館にも参考書が置いてあるので、利用してみるといいかもしれません。」

 

3)今後の展望を教えてください。

「外務省では本省勤務ののち、在外公館勤務が必ずあります。外国の方に日本のことを聞かれた際に、なんでも答えられるくらい、東京にいる間に様々な日本の文化・芸術に触れ、理解を深めたいと思っています。外国語学習も好きなので、多くの方と外国語を使って交流したいです。」

 

4)どんな人になりたいですか?

「いつも自分らしく、楽しむ心を忘れない人でありたいです。」

そう!S.N.さんは好奇心が強く、何でも楽しんでやれる学生でした。それを示すものとして、卒業間近の数か月間で図書館の主催する「多読・読書チャレンジ」に挑戦。

https://www.fukujo.ac.jp/university/life/facilities/library/news/archives/31

その大きな理由は、

「かわいい景品が欲しかったから」。

 

なんと数カ月で20万語に到達して、トートバッグをゲットしたんです。卒業式では嬉しそうにトートバッグを見せてくれました。30万語に届く勢いで読書を楽しんだようです。

 

さて、彼女からの後輩へのメッセージです。

「女学院の短期大学部英語科は少人数制であるため、先生方との距離が近く英語に触れる機会・発言する機会が多いと感じます。実際に私も意欲的に授業に参加したことで、楽しみながら、英語力の向上が図れました。また、在学中に英語に限らず、資格試験を積極的に受けておくと就活時に自分のアピールポイントになります。このチャンスを無駄にせず、充実した二年間を過ごしてほしいです。」

 

卒業パーティで撮影した友達との写真です。

一番手前がS.N.さん。

S.N.さんらしい光をこれからも放ってください!