言語芸術学科の学生が普段どんなことをしているのか、先輩たちにインタビューを行いました。また、これから進学する新入生にむけてのメッセージをいただきました。
今回は言語芸術学科3年生のK.Hさん(福岡県立糸島高等学校出身)です。
Q. 言語芸術学科を選んだ理由は?
私は読書が好きで、小説やアニメ、映画を題材に学ぶことができることに惹かれて選びました。自分が今まで普段生活しているだけでは考えていなかったような視点から、作品を読んだりできるのではないかと思い、楽しみながら学べそうだなと思ったのが決め手となりました。
Q. この学科ならではの授業は?
学科ならではの授業は舞台制作だと思います。普段生活しているだけでは知ることの出来ない舞台の裏側を、自分たちで1から作り上げられるというのは、思い出にもなったし、自分にとって大きな経験でした。
言語芸術学科の学生は、何かしら大好きな「推し」がいて、皆で語り合っていたり、明るい人が多い印象があります。読書や鑑賞、観劇の好きな人は楽しく学べるところだと思います。ただ好きなだけではなく、作品について深く読みこんだりする人は特に得られるものが多いと感じます。
Q. 部活・サークルでの活動やアルバイトなど、学生生活がどのようなものか教えてください。
私は部活やサークルには所属していませんが、アルバイトに力を注いでいました。大学に入る少し前から始めていたのですが、今では沢山のことを覚え、任せられることが増えまし
た。アルバイトは友達同士の関係だけではなく、世代の違う人達も多くいるので、学びも多くあります。
この春入学する新入生にメッセージをお願いします!
私は大学に入ってから自分のために使う時間が増えました。大学は高校で学んでいた時と違い、自分がやってみたいことを学べる空間だと思います。大学生活は4年も楽しめるので、ぜひ自分の好きを全開に、フルパワーで楽しんでほしいです!


