この春に卒業し、照明専門の制作会社に就職するK.Fさん(福岡工業大学附属城東高校)に言語芸術学科での学びを振り返ってもらいました。
他の大学では経験できない学び
私が言語芸術学科で得たものは、様々な作品に触れるきっかけです。映画やアニメ、小説から漫画、演劇など幅広い作品に触れることが出来ます。私自身も1年生の頃までは演劇についてそれほど興味がなかったのですが、授業やサークルで演劇を観たり関わったりする機会があったことで、今では2.5次元ミュージカルの作品を中心に観劇するようにもなりました。そんなちょっとしたきっかけが言語芸術学科では色々な授業で起こります。
次の進路を決めるのに役立った経験
私は、「舞台制作」「プロダクション・マネージメント」などの実践科目や学生ホール管理運営委員会(クロコブ)というサークルで舞台の裏方をしたことがきっかけで、裏方に関わる仕事に就きたいと思うようになりました。機会があれば、実際にその仕事に関わってみることが重要だと思います。
自分の興味のある仕事をしている方にお話を聞いてみるのも良いですし、私の場合は先生方に紹介していただいてアルバイトやお手伝いをしました。経験してみることで、実際の職場の空気や大変さを知ることが出来るので、とても身になります。
兎に角、興味がある! 知りたい! と思ったことは、臆せず先生方や周りの方などに相談し、関わるきっかけを作ることが就職活動や進路を決めるのに役立っていくのではないかと思います。
後輩たちへのメッセージ
言語芸術学科は自由な学科です。好きなことを好きなだけ勉強することが出来ます。思う存分楽しい学生生活を送ってください!
K.Fさん、ありがとうございました! これからの活躍を期待しております!


