この春に卒業し、ドラッグストアチェーン企業に就職するY.Hさんに言語芸術学科での学びを振り返ってもらいました。
多角的な考えを身につける
言語芸術学科は、文学にとどまらず、映画や詩、ミュージカルや歌など様々な言語芸術作品に触れられる授業が豊富で魅力的です。受講生との意見交換を通して多角的な考え方を身につけることができます。
また、それらを用いた英語の授業も多く、芸術的な観点だけでなく英語力も伸ばすことができました。
自分の考えを発信する
プレゼンテーションを実施する授業も多いので、自分の考えをどう表現しアピールするかということを探究していく能力が、就職活動でとても役に立ちました。今では、「言語芸術学科で過ごしていなければ、身につけることができなかったスキルだろうな」と思うことが多いです。
授業以外で活かせたことといえば、サークル活動です。私は美術部に所属していましたが、制作活動だけでなく部長という役割を通して、自分のアピールポイントを見つけることができたのも大きかったと感じています。
後輩たちへのメッセージ
言語芸術学科は、言語芸術作品を学ぶだけでなくそれを通して将来的に役に立つ考え方を習得できるという一石二鳥な学科です。また、サークル活動やイベントなども活発なので、どんどん参加して、経験して、出会いを広げると、より有意義な学校生活を送ることができると思います。
Y.Hさん、ありがとうございました! これからの活躍を期待しております!


