この春に卒業し、人材・広告企業に就職するS.Mさんに言語芸術学科での学びを振り返ってもらいました。
ユニークで珍しい授業
言語芸術学科では文学や詩、映画、演劇など多様な芸術に触れながら学び、感性を磨くことができました。
「シンキングゲーム」や「身体表現ワークショップ」など、実際に身体を動かしながら考えることで、表現力や柔軟な思考を身に付けることができるユニークで珍しい授業も豊富だったことが印象的です。
言語芸術学科での「学び」の価値
言語芸術学科には、100冊の文学・100本の映画リストの中から一つの作品を選び、その魅力をプレゼンテーションする「百読百鑑」という授業があります。
この授業を通して培った"発信力"や"説得力"は、就職活動を行う上で"自身の魅力を相手にどう伝え、どう売り込むか"という場面において非常に活かされたと感じています。
また珍しい学科であるため、面接官の方々が強く興味を示してくださることが多かったです。
後輩たちへのメッセージ
言語芸術学科とは、他ではない貴重な経験ができる学科です。ユニークで珍しい授業が多いため、日々新鮮な気持ちで楽しみながら学ぶことができます。自分の好奇心をとことん追求でき、同じ分野の趣味を持つ友人もたくさんできるはずです。
私自身、この学科で個性豊かな友人、そして先生方と過ごした4年間はとても大切な思い出です。きっと素敵な学生生活を送ることができると思います。応援しています!
S.Mさん、ありがとうございました! これからの活躍を期待しております!


