6月19日(日)、今年度1回目のミニオープンキャンパスが開催されました。
心理学科の模擬授業では、「こころの働きを知る―自分に気づき、他者と関わろう―」と題して講義が行われました。たくさんの高校生や保護者の方々にお越しいただきました。模擬授業の様子
『進学相談コーナー』や『学科ブース』にもお越し頂き、私どもも来年度が益々楽しみになっております。
進学相談コーナー
心理学科ブース
『学科ブース』にて大学生活の説明を担当した大学院生E.W.さんから、参加者の皆様へメッセージを受け取りましたので、紹介させていただきます。
大学院生スタッフからのメッセージ
初めてミニオープンキャンパスのスタッフとして参加しました。心理学に興味がある参加者の方々が心理学科ブースに来室され、お話をしました。「どのような授業が行われるのか」「心理学を生かせる仕事に就職するには」「女学院に入学して良かったことは?」「キャリア心理学を学びたい」など、高校生と保護者の方々から様々な質問を受け、高校3年生の時の自分を思い出しました。大学についてわからないことが多く、どのようなことを学べるのか、行うのかなど、未知の世界を想像していたことを思い出しました。
今回、心理学科ブース担当として参加された方々と話をさせていただく体験を通して、本学心理学科は少人数クラスのため先生方と距離が近いこと、実習が充実していること、心理学を学べる環境が整っていることなど、強みや良さを改めて感じる機会となりました。
学科ブースに来室頂いた方々に「福岡女学院に入学したいな」と思っていただき、少しでもお役に立つことができていたならば、とても嬉しいです。ありがとうございました。
E.Wさん(福岡女学院大学、聖和女子学院高等学校出身)


