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2022.01.21 編入・進学

編入試験合格! ー 福岡女学院大学 国際キャリア学部 国際英語学科  S. M. さん(福岡県立八幡中央高等学校出身)

短期大学部2年 S. M. さん(福岡県立八幡中央高等学校出身)が 福岡女学院大学 国際キャリア学部 国際英語学科の編入試験に合格しました!

おめでとうございます!

つなぐ短大、紡ぐ短大。
短大は4年制大学とつなぎます!

 

では、S. M. さんにインタビュー!

 

福岡女学院大学 国際キャリア学部 国際英語学科 を志望した理由は何ですか。

A: 短期大学で二年間英語を学びましたが、英語を使ってもっといろいろな知識を深めたいと思い、国際英語学科にしました。

 

編入試験の種類は何ですか?

A: 総合型選抜入学試験 A日程。

試験科目は何ですか?

A: 小論文(英文を読んで日本語で自分の意見を経験を踏まえながら800字程度で書く)

英語での面接(自己紹介、志望動機、それらについて深堀した質問、ゼミについて、時間が余れば質問タイム)

 

編入試験対策は何をしましたか?

A: とにかく直前までに英語脳にすることです。試験対策は面接のために志望理由を覚えるくらいです。どんな質問をされるかわからず、先生からのアドバイスで最近のニュースなどを調べましたが、そのような質問よりも、自己紹介と志望理由を深堀した質問が多かったです。短期大学部での二年間でEnglish Loungeやオンライン交換留学プログラムでスピーキング力を高めていたことが役に立ったと思います。深堀された質問にも、何かしら答えることができましたし、言い換えて答えれば何とかなりました。それだけネイティブと話をすることが実際に身についていたということが私の受験で証明されたので、ELやオンライン留学プログラムへの積極的な参加をお勧めします!

 

短大で頑張ったことは?

A: とにかくしゃべる!TOEICの点数や授業の評価は特別すごく努力をしなくても自然と上がります。この言い方には語弊がありますが、高校生まで自分が思う限界まで勉強しても私は成績が思うように上がらず絶望していました。しかし、短大に入学して普通に授業を受けているだけで半年でTOEICスコアが100点アップしました。1年生の間は、家が遠く通学だけで疲れてしまい何とか課題をして一日が終わる日々を過ごしていたので本当に自学をできていませんでした。それでもスコアが上がったということは、自分でもっと努力すればもっと点数を上げられると思いましたし、授業中の質問に答えるのが速かったくらいの小さなことでとてもほめてくださるので(特に島居先生♡)クラス全員の士気が高かったですし、負けずに勉強しようと思えました。

自分が頑張ったこと、頑張らないといけなかったことはネイティブと話ができる機会に積極的にチャレンジすることです。オンライン留学プログラムには2回ほど参加させていただきました。それぞれ違う内容で、授業を受けるようなプログラムと学生と交流するプログラムで大変でしんどい部分もありましたが、アメリカの同世代の学生とつながることができて本当に楽しかったですし、学校ではあまり教わらないスラングや若者言葉をたくさん知ることができました。English Loungeでは最初オンラインで先生と話をしていました。そのころ私以外に参加する生徒がおらずほとんど私一人だったので心細くもありましたが、自分だけがほかの子よりもスピーキング力を鍛えられているんだと思うようにし、ままならない英語でも必死に会話をしました。二年生からはその時話していた先生に誘われELのスタッフとして活動するようになり、もっと先生方と話をする機会が増えたし、少しずつ話せるようになってきていた段階だったのでとても楽しかったです。昨年のスピーチコンテストへの参加は一番しんどかったと思います。テーマがフリーだったのでDiversityについて原稿を書き、何度もネイティブの先生に確認してもらいながら練習をし、光栄なことに2位で受賞させていただきましたが、その後すぐに編入試験の提出書類の締め切りや試験日が迫っていて本当に怒涛の日々を送りました…。

短大で楽しかったことは?

A: 留学プログラムやEL、スピーチコンテスト、オープンキャンパスのスタッフ等、ありとあらゆることに手を出し一難去ってまた一難を繰り返した2年間でしたがきつくもありとても楽しかったです。いろんなことに参加できたのは先生方が私の頑張りを見て声をかけてくださったり後押しをしてくださったおかげですし、参加したことで自分の実力が上がっていることを実感できたこともうれしくて、その当時の日々はとてもきつかったですが今思い返すととても楽しかった2年間だったし、人生で初めて、こんなに頑張ってよかったと思いました!

 

これからやりたいことは?

A: EAGL(国際英語学科)でもっと英語力を伸ばすこと、もっといろんな知識を身に着けることです!

    これからの2年間もまた怒涛の日々が続くことは覚悟していますが、もっともっと頑張ります!

 

将来の夢を聞かせてください。

A: 福女出身の素晴らしい女性の仲間入りです!社会に貢献し、国際的に働くのが夢です。入学当初はこんな夢は夢のまた夢だと思っていましたが、英語力が伸びてきたこととアルバイト先が外資系の企業ということが夢を少し現実に近づけてきてくれたような気がします。なのでその夢をもっと近づけられるようにこれからの2年間を有意義に過ごし、卒業するころには夢を現実にします!

後輩へエールをお願いします!

A: まだまだパンデミックが続きみなさんの将来のビジョンが見えない日々が続くかもしれません。大人は将来を見据えて…とよく言いますが、このご時世どう頑張っても何が正解かわからない日がやってきます。何年も先になって何を後悔するかはわかりませんが、その日が来るのは短大後の進路を決めることになるあと1年後、または数か月後のことです。その時後悔するより、きつかったけどあれもこれもしておいてよかったなと思えるように、English Loungeには必ず参加すること!ほかのプログラムにもなるべく参加すること!ラウンジや留学だけでなく英語をアウトプットする練習以外に英語話者になるための近道はほかにありません!ネイティブの先生との会話がまだまだだなと感じるのに急に海外に行っても話せるようになって帰ってくる人はほとんどいないそうです。それなら短大の間の1年目にきつくてもいろいろなことに挑戦して留学前に先生と英語でコミュニケーションが取れるようになっておいたほうが、実際留学した時絶対に後悔しません!参加したらきついかな?と思って参加しなかったら2年目の初めにもっときついことになりかねません。参加しておいて悪いことはないのでだまされたと思ってとにかくなんにでも参加してください!きっといつかこれを見た後輩さんたちが私が言っている意味が分かる日が来ることを願います!

これからもう2年間通うキャンパス!

 

北九州からの通学は大変でしょうけど、身体に気をつけてますます活躍してください!

 

愛情いっぱいのコメントをありがとう!!

また遊びに来てね!