鹿児島を代表する、SHIROYAMA HOTEL kagoshima ー 今回は短期大学2019年卒業の W. M. さん(鹿児島県立伊集院高等学校出身)のご活躍を取材します!
SHIROYAMA HOTEL kagoshima は城山に建っており、標高108mの高台から桜島と錦江湾を一望できます。
鹿児島から福岡女学院に来る学生は、いつも故郷を恋しがっている印象です。
「早く、鹿児島に帰りたーい。」って、言う学生が多いですね。
W. M. さんも鹿児島に戻って、いきいきと働いておられます。
W. M. さんは、SHIROYAMA HOTEL kagoshimaでお客さまに感動を与える接客を目指して励んでいます。
最近は宿泊客が増えて、忙しくなってきたそうです。
接客では、いろいろなお客様がおられるので、最新情報を把握するよう努めています。
Q: ホテルの仕事で嬉しいことは何ですか?
記念日などに当ホテルを選んでくださることです。
喜び気に入っていただき、感謝してくださることが本当に嬉しいです。
Q: 高校時代、福岡女学院短期大学部の受験を決めた理由を教えてください。
高校時代から英語を使う機会の多いサービス業に就きたいと思っていたので、エアラインコースや旅行業に特化したゼミもあり、短いスパンで学びを深められる短大の英語科に興味を持ちました。またネイティブの先生も多くいらっしゃるので生きた英語を学べる上、海外研修・留学制度もあったりと自分の視野が広がると思い決めました!校舎が綺麗だったり寮があったのも県外から来る身からすると魅力的でした!
Q: 垣原セミナーでは何を頑張りましたか?
垣原先生のセミナーでは、日本人は海外のことに興味を持ちがちですが、そこに着目するのではなく、まずは日本のことを外国の方に紹介できるように英語で学ぼう!という点がとても良いなと思いました。確かに自国の良さを外国の方に聞かれた時になんと答えられるのだろうと改めて考えさせられたので、より日本のことも知りつつそれをどう英語で伝えれば良いのかゼミの皆と意見しながら学べたのでとても楽しく参加出来たのを覚えています!また、その学びを実際に女学院に来ていた留学生と福岡県内の観光名所を周りながら発揮出来る機会もあったので、実践して得られる達成感と嬉しさもありました!
在学中のW. M. さん。 大学カフェでのワンショット。 福岡女学院のカフェは女子大生に大人気です!
Q: ホテルに就職希望の短大後輩にアドバイスをお願いします
フロントで英語を使う機会が思っていた以上に多いです。みなさんは、英語の勉強を当然やっておられると思いますが、私はもっと話す勉強をしておけばよかったです。短大はイベントなど、英語を使う機会がたくさんあるので、もっと参加しておけばよかったと思います。
W. M. さんは在学中、垣原セミナーで、旅程管理の資格も取得しました。来年、ご退職予定の垣原先生が W. M. さんの写真を見て、たいへん感慨深げでした。
後輩たちにしっかりとこの助言伝えておきますね!
ご協力をありがとうございました!
SHIROYAMA HOTEL kagoshimaは、自社製造のオリジナルクラフトビールを作っているそうです。
城山ブルワリー!美味しそー!!
鹿児島に行く際には、SHIROYAMA HOTEL kagoshimaに泊まってみたいです!


