検索したいキーワードを入れてください

2021.06.04 短期大学部英語科

つなぐ短大紡ぐ短大 ― 短大は社会と繋ぎます!

6月になりました。
短期大学部は一部対面授業を再開しました。
学長が、学生にとって今一番何が大事かを考えて考えて考え抜いた決断です。
私たちも、一つ一つの機会を大切に感謝して臨みたいと思います。

 

さて、このところ短大が大学、大学院、そして世界へと継なぐ記事をあげてきましたが、今回は社会で活躍する卒業生に登場して頂きます。

短大を卒業後、本学入試広報課でご活躍中のM・Yさんでーーーす!
以前、長らく短大英語学科事務室で働いて下さいました。
M・Yさんと聞いて、短大卒業生からは喜びの歓声が上がったのではないでしょうか!
懐かしいでしょーーー!!卒業生にとっては、ファーストネームでMちゃんの方に馴染みがあるかもしれません。
早速、M・Yさんの元へインタビューに行って来ました!

学びの場が職場に変わったわけですが、立場が変わって見える事ってありますか?

同じキャンパスで学生と職員の両方を経験したことで、両方の立場になって考えることが出来たと思います。私はあまり真面目な学生ではなかったので、学生課や教務課の職員さんに怒られることもありましたが、自分が職員の立場になって職員の大変さがよくわかりました。福岡女学院の学生として、恥ずかしくない女性になってほしい、もっと成長してほしいという気持ちが私たち職員の根底にあります。学生への指導はそういう気持ちが強いほど、厳しくなりますが、それは職員にならないと気付くことはできなかったと思います。

仕事は楽しいですか?

昨年までに2つの部署を長く経験させていただきました。最初は短大の学科事務室、次が大学学生課で、どちらも学生さんと接する機会が多いお仕事をさせていただき、本当に感謝しております。

この4月から入試広報課に配属となり、まだまだ分からないことだらけですが、これからは福岡女学院がいかに素敵なところかを高校生達に伝えていければと思っています。どの部署の仕事も大変でつらい事もありますが、その分喜びもあります。

一番嬉しいことは卒業した学生さんが、この福岡女学院のことを懐かしく思い遊びに来てくれることです。

English Loungeの思い出をお願いします!

私が学生の頃はEnglish Loungeはまだ出来ておらず、その基となったEnglish Tableという、お昼休みに英語でおしゃべりしながらランチを楽しみましょうという企画が週に2回のペースで開かれていました。初めて参加した時は緊張でごはんが喉を通りませんでした。そして2年生の先輩達がネイティブの先生方と流暢な英語で会話をされていたことに、非常に衝撃を受けたことを覚えています。

職員になってからの思い出は、数えたらきりがないほど沢山ありますが、特に思い出深いのはマイケル・ジャクソンのイベントをしたことです。学生スタッフがマイケルの格好をして、参加者全員でスリラーを踊りました。


蛇足ながら、筆者は「入試広報課」を「地球防衛軍」と聞き間違えた空耳ヒストリーがあります。
全然違うけど、両者とも地球の平和を守るため頑張っておられます。
そう、この学科Todayも入試広報課の働きで、あげることができるのです。
入試広報課の皆さん、いつもありがとうございます!!そして、今後ともM・Yさんを宜しくお願い致します!!