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2020.02.10 ニュース

JAL羽田研修

2020年1月末、JAL羽田研修が行われました。
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以下、参加した学生の感想です。

(S.K.さん)
今回、私は工場見学やブリーフィング、訓練の様子に対して興味があったので参加させていただきました。工場見学では飛行機がどうやって飛んでいるのか、どこに燃料を蓄えているかなど、飛行機についてはじめて知ることばかりでとてもためになりました。
それから、パイロットさん、CAさんのブリーフィングも見学させていただきました。特に驚いたのが、パイロットさんのブリーフィングで使用するデスクトップ画面を見ると英語ばかりだったことです。管制官とのやりとりは英語だということは知っていましたが、まさか機長と副操縦士の確認の時にも英語に触れているとは思いもしませんでした。
また、CAさんに関して、ドリンクサービスの際に腰に結構な負荷がかかっているということに驚きました。一見、重たくなさそうですが、実際は飛行機が少し前後傾いて進行しているので腰にとても負荷がかかると聞いて、重たくないように見せているのはお客様への心遣いだな、素敵だな、と思いました。
CAさんに関しては避難訓練も見学させていただきました。普段、飛行機にのっていても何か緊急事態が起きないかぎり見ることのない避難の際のCAさんの姿を見て、いつも飛行機に乗った時の華やかさとは裏腹に緊張感のあるなと思いました。確かに人の命を乗せて飛んでいるので、しっかり緊張感のある訓練をすることはとても大事だなと思いました。
最後になりますが、パイロットさん、CAさんだけではなくさまざまなJALで働いていらっしゃる方のお仕事を見学させていただきました。ひとつの飛行機を飛ばす為にたくさんの方が関わっていることを知れました。その人数は私が予想していた以上でした。本当に貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございます。
これからもたくさん飛行機に乗ると思いますので、その際に研修で教えていただいたことなどを思い出しながら、空の旅を楽しみたいと思います。本当にありがとうございました。

(M.I.さん)
先日は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。
まさに飛行機の運行を支える司令塔と言うべきであるオペレーションコントロールセンターでの見学は、客室乗務員を目標としている私には鳥肌の立つような現場でした。24時間体制で管理を実施され、あらゆるトラブルを迅速に判断し行動し円滑な航空機の運用を行なっているということを知り、飛行機一つ飛ばすには、たくさんの人の支えがあると改めて感じることが出来ました。
客室乗務員の方のブリーフィングを間近で見学し、普段は笑顔が素敵な方々ですが、その時は客室内での安全は客室乗務員にゆだねられていると感じさせる真剣さが表情で伝わってきました。現役の客室乗務員の方が毎年必ず受けている訓練を見て、世間では飛行機での事故はほとんどないと言われていても「いつ、どんな時」に備えてお客様の安全を第一に考え全力で取り組んでいる姿にとても感銘を受けました。
一つの飛行機を飛ばすためには私達が見えている範囲の人の手だけでなく裏側で支えてくださっている人の手もあり安全に目的地までお客様を運ぶことが出来ているということ、そしてこの見学を通して社内が一体となる強さを感じました。
私は2種類の顔を持つ客室乗務員という仕事を憧れから目標に変えることが出来た1日でした。
このたびは貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。