2月に沖縄で実施するホテル研修に向けて、現在事前学習が行われています。2回目のこの日は、「接遇・ビジネスマナー講座」が行われました。本日講師を務めていただきましたのは、ご自身も客室乗務員として勤務され、長年にわたりその指導も行ってこられた田中丸光子先生です。田中丸先生は本学の「観光文化論H(航空産業論)」や「空港研修」もご担当されており、学生にとってもおなじみの先生です。
「マナーはなぜ必要だと思いますか?」との問いかけから始まった今回の授業は、マナーを守ることで周りの人たちが気持ちよく仕事ができる「信頼」を構築するだけでなく、ひいてはお客様からみて安全・安心といった「信用」につながることを学びました。
講義の中盤からは、実践を交えた授業が行われました。まず、正しい姿勢で、無駄のない動き方、相手に配慮する態度、そしてアイコンタクトを基本とする立ち居振る舞いの基本について学び、その後おじぎや座り方、方向の指し示し、物の渡し方など、さまざまな応用を実際に体験しました。また、自分自身の身だしなみや笑顔の作り方、そしてあいさつの基本なども学びました。

≪★美しい立ち居振る舞い(立ち姿)を実践★≫
そして美しい歩き方を田中丸先生のリズムに合わせて実際に実践しました。学生たちもはじめは悪戦苦闘していましたが、少しずつ上手になり、田中丸先生からもお褒めの言葉を頂きました。
今回の授業では、マナーについて単に学んだだけでなく、日常生活のなかから継続して実践していくことの大切さを学びました。本日の講義で学んだことは日常の中でも大いに活用できることばかりで、学生たちも普段の生活から心がけていきたいと話していました。この後も事前研修が続いていきますが、回を重ねるごとに学生たちの成長を感じられ、大変充実した学びを実践しているようです。
「マナーはなぜ必要だと思いますか?」との問いかけから始まった今回の授業は、マナーを守ることで周りの人たちが気持ちよく仕事ができる「信頼」を構築するだけでなく、ひいてはお客様からみて安全・安心といった「信用」につながることを学びました。

≪★田中丸先生の質問に答える学生たち★≫
講義の中盤からは、実践を交えた授業が行われました。まず、正しい姿勢で、無駄のない動き方、相手に配慮する態度、そしてアイコンタクトを基本とする立ち居振る舞いの基本について学び、その後おじぎや座り方、方向の指し示し、物の渡し方など、さまざまな応用を実際に体験しました。また、自分自身の身だしなみや笑顔の作り方、そしてあいさつの基本なども学びました。

≪★美しい立ち居振る舞い(立ち姿)を実践★≫

≪★おじぎの基本をマスター★≫

≪★美しい座り姿勢も学びました★≫
そして美しい歩き方を田中丸先生のリズムに合わせて実際に実践しました。学生たちもはじめは悪戦苦闘していましたが、少しずつ上手になり、田中丸先生からもお褒めの言葉を頂きました。
≪★正しい姿勢で歩くことを実践しました★≫
今回の授業では、マナーについて単に学んだだけでなく、日常生活のなかから継続して実践していくことの大切さを学びました。本日の講義で学んだことは日常の中でも大いに活用できることばかりで、学生たちも普段の生活から心がけていきたいと話していました。この後も事前研修が続いていきますが、回を重ねるごとに学生たちの成長を感じられ、大変充実した学びを実践しているようです。



