
国際キャリア学科の三期生にあたる現4年生からは、目指していた業界や企業への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。
三期生は、一期生、二期生の多くが就職したエアライン(客室乗務員、グランドスタッフなど)、旅行、ホテル、金融・保険、製造業、アパレル、百貨店、貿易業等の企業への内定に加え、公務員試験に合格し、官公庁から内定をいただいた学生が出たのが大きな特徴といえます(国家公務員2名、地方公務員3名)。
このコーナーでは志望していた企業、官公庁より内定をいただいた4年生(代表)の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第6回は、第一志望であったチャコット株式会社様より内定をいただいたM.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)からの喜びの報告です。
Dream Comes True㉜:M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)-チャコット株式会社
私は今回、チャコット株式会社より内定をいただきました。
チャコット株式会社は主にダンス用品の製造と販売を行っており、一足のトゥシューズから始まった創業69年の歴史ある会社です。
私は幼い頃からクラシックバレエをしていたので、同社のお店を利用させていただいていました。そのときの接客がとても印象に残っています。また、大学では創作舞踊部に所属しており、何度も大学に足を運んでくださる社員の方々の舞台に対する真剣な眼差しが忘れられません。私のダンス人生にとってチャコットは欠かせない会社であり、私がしていただいたように、これからは私が踊りを愛する人たちを全力でサポートしたいと思い、目指しました。
就職活動を始めるにあたって大切にしていたのが企業のビジョンです。本当にそのビジョンに共感できるか、自分自身が大事にしていることと一致しているか、このふたつを重点的に考えながら就活を行いました。そのおかげで、エントリーする会社も絞られ、面接では自分の心の底からの想いを緊張することなく、伝えることができました。また、選考が進むにつれて将来のビジョンを考えるようになり、入社がゴールではないことを思い出しました。周りの友人が次々と内定を得るなか、焦りや不安でとにかく内定をいただければと考えてしまいがちでしたが、「本当に大事なのは会社に入ってどのように成長したいか、人生の中で何がしたいのかである」ということを何度も立ち止まって考え、そのおかげで今があると感じています。
途中で不採用通知がいくらか来て心が折れるときもありましたが、周りの方々に「それもひとつの縁だよ」という言葉をかけていただき、前に進むことができました。最後まで諦めずに夢を掴み取ることができたのは、話を聞いてくれた家族、同じ境遇で励まし合った友人、部活のメンバー、そして自分を見失わないように常に声をかけ続けてくださった国際キャリア学科の先生方、キャリア開発センターや進路就職課の方々、部活のコーチのおかげです。この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。ここで終わることなく、これからも成長し続けたいと思っています。
☆The Path to Her Dream☆
☆1年生①:創作舞踏部に入部し、活躍!

☆1年生②:「福岡県グローバル青年の翼」の最年少団員に選抜され、マレーシア、ミャンマーでの研修に参加!
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一緒に選抜されたゼミ仲間のK.Mさん(春日高等学校出身、左)はヤマハ発動機に内定!
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☆2年生②:ニュージーランドのオークランド大学に長期留学!


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最高の友達ができました!
☆3年生①:中東政治経済研究の山口ゼミの友人たちと!

☆3年生②:アシアナ航空客室乗務員研修に参加!
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☆4年生:それぞれに希望する企業、官公庁への就職が内定した山口ゼミの友人たちと!
卒業研究のテーマには「中東主要国における舞踏文化と関連産業」を選びました!福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!
ICD *I Can Do*





