第7回言語芸術朗読コンテスト本審査が終了しました。
今回は38校153名の高校生から応募をいただきました。ありがとうございました。
今回も九州沖縄ばかりでなく、東京、愛知、兵庫、鳥取、愛媛、香川など本州、四国からの応募をいただきました。
結果は以下の通りです。
おめでとうございます。
最優秀賞
広尾学園高等学校(東京)
優秀賞
博多青松高等学校
観客賞
広尾学園高等学校(東京)
参加くださった高校生の皆さん、審査員の皆様、本当にありがとうございました。

今回審査をお願いした方です(敬称略):
松本健 福岡女学院大学言語芸術学科准教授
桜川冴子 歌人・福岡女学院大学准教授
立花麻理 アナウンサー
酒瀬川真世 女優・福岡女学院大学人文学部非常勤講師
末長由美 RKBリポータースナッピー・
第55回NHK全国高校放送コンテストアナウンス部門優勝者
南部朱音 第30回NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝者
今回は、朗読が終わった後に、審査員の末長さんによるミニトークショー「声で伝えるということ」がありました。
末長さんは、高校時代にNHK全国高校放送コンテストアナウンス部門で優勝されております。その後、大学へ進学、卒業を経て、現在のRKBリポータースナッピーを選択されるまでの過程を、ご自身の体験話を通してご紹介くださいました。また、レポート中に常に心がけているポイントなども紹介されました。
朗読や放送に興味を持っている高校生の多くは「声」を使う仕事を目指していると思います。そういった方々に、ぜひ聴いていただきたいお話でした。

今回も、凰馨流(こうけいりゅう)脇教授の糸山さんに生けていただきました。
今回で7回目となりました「言語芸術朗読コンテスト」ですが、言語芸術学科一期生(審査員の南部さん、お花を生けてくださった糸山さん、審査員末長さんとスナッピーとして活躍されている江越さん)の皆さんが協力してくださいました。一期生の底力を感じるコンテストでした。
また、学生スタッフの皆さんもお疲れ様でした。本当にありがとうございました。
朝の礼拝から始まるコンテスト
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