

国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。
留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。
このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。129回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のM.Eさん(福岡工業大学附属城東高等学校出身)からの報告です。
M.Eさん(福岡工業大学附属城東高等学校出身)からの留学報告
私は今年5月からカナダの東部の街、ハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学し、英語を中心に学んでいます。クラスは少人数編成で、先生との距離がとても近いのが魅力です。リーディングの授業では毎日、チャプターごとに先生に自分の意見や感想を伝えながら読み進めていきます。
学内だけでなく、ハリファックスの街に赴いて、自由に会話したりすることも多いです。このような日々の会話の中で分からなかった単語や言い回しについて、遠慮することなく先生に質問できる環境は少人数クラスならではだと思います。先生方はとても優しく、様々な国からの留学生と交流する機会を作ってくださいます。こうした日々の授業や交流を通してリスニング、スピーキング、リーディング力が着実と身についてきていると実感できます。

放課後は大学が企画した様々なアクティビティに参加することが多いです。一緒に参加してくれるセントメアリーズ大学の学部生と交流できるのでとても楽しいです。カナダでの観光地を巡る機会も多く、刺激的です。

この留学中に特にリスニング力、スピーキング力をもっと向上させるよう取り組んでいきたいと思っています。

ICD *I Can Do*



