

国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。
留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。
このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。128回目となる今回は、今年4月からニュージーランドのオークランド大学に留学中のY.Fさん(福岡県立春日高等学校出身)からの報告です。
Y.Fさん(福岡県立春日高等学校出身)からの留学報告
私はニュージーランドのオークランド大学に留学しています。
オークランド大学のクラスはレベル別、コース別に編成されています。IELTコース、Generalコースなど様々なコースがあり、自分にあった選択をすることが可能です。クラス分けのテストは定期的に行われるため目標をつくりやすく、高い向上心を保ちながら授業を受けることができます。1クラスは15人ほどの少人数で編成されているため、発言しやすいことはもちろんのこと、クラスメイトとすぐに仲良くなることができ、様々な国の文化についても学べます。まるで一日の授業で世界旅行をしている気分です。先生方は、日常会話で使う単語から私たちの知らない難しい単語まで教えてくださるため、毎日、質の高い授業を受けていると実感します。自分の受講姿勢次第で様々な視点から多くのことを学べます。
様々な国からのクラスメイトと!
ニュージーランドに来た当初は、バスの乗り方や買い物の仕方など、わからないことも多くありましたが、今では慣れてきました。休日には色々な国の友人と様々な場所へ出かけています。オークランドは都会と田舎の両方を兼ね備えており、本当に素敵な場所です。また、カフェの文化が素晴らしく、おしゃれなカフェが街中に溢れており、スターバックスの店舗数が少ないのも納得です。アイスクリームの消費量が世界一というのもあってユーモアのあるアイスクリームを堪能できるのもニュージーランドの魅力の一つだと思いました。
既に留学期間の折り返し地点をすぎ、帰りたくない気持ちと英語学習に対する焦りとで一杯です。今より更に語彙を増やし、もっと多くの友達と様々な話題について話し、様々な国の文化を学んでいきたいと思っています。

ICD *I Can Do*



