福岡女学院大学での4年間を締めくくる卒業式が行われました。
3月13日の卒業礼拝では初めてガウンとキャップを身にまとい、大学生活で慣れ親しんだギール記念講堂で最後のチャペルを行います。翌日は少し身に馴染んだガウンとキャップ姿で、いよいよ卒業式を行います。
これから社会人として自分の人生を歩む卒業生たちを見送る言葉にも、卒業生を代表して4年間を振り返り、社会に門出する卒業生の言葉にも女学院の仲間としての熱い思いと期待があふれていました。
学長の学位授与宣言を受けると、左側にあったキャップの房を右側へ変え、「学士」となったことを示します。これで4年間の大学教育を無事終えたことを表すわけです。
全体の卒業式が終了すると、学科ごとに集まり、4年間一緒に頑張った学科教員と卒業を祝い、別れを惜しむ時間を持ちます。心理学科も一堂に集まり、4年次の卒業研究指導教員がそれぞれの指導学生に卒業証書と資格証明書などをお渡ししました。一人一人の4年間の頑張りを一番近くで見守り、支えてきた教員からすると一番感慨深い時間でもあります。大学生活でもっとも輝くひと時を記憶に収めるために、お礼と祝福の言葉を交わしながら、記念撮影を行いました。
福岡女学院大学では、卒業生達に「いってらっしゃい」と告げる伝統があります。心理学科での4年間の成長を糧に活躍できることを信じ、そして、いつまでも「つながり」が続くことを心に刻み、明日への一歩を踏み出してもらいたいと思っています。
3月13日の卒業礼拝では初めてガウンとキャップを身にまとい、大学生活で慣れ親しんだギール記念講堂で最後のチャペルを行います。翌日は少し身に馴染んだガウンとキャップ姿で、いよいよ卒業式を行います。
これから社会人として自分の人生を歩む卒業生たちを見送る言葉にも、卒業生を代表して4年間を振り返り、社会に門出する卒業生の言葉にも女学院の仲間としての熱い思いと期待があふれていました。
学長の学位授与宣言を受けると、左側にあったキャップの房を右側へ変え、「学士」となったことを示します。これで4年間の大学教育を無事終えたことを表すわけです。
【卒業式の様子】
全体の卒業式が終了すると、学科ごとに集まり、4年間一緒に頑張った学科教員と卒業を祝い、別れを惜しむ時間を持ちます。心理学科も一堂に集まり、4年次の卒業研究指導教員がそれぞれの指導学生に卒業証書と資格証明書などをお渡ししました。一人一人の4年間の頑張りを一番近くで見守り、支えてきた教員からすると一番感慨深い時間でもあります。大学生活でもっとも輝くひと時を記憶に収めるために、お礼と祝福の言葉を交わしながら、記念撮影を行いました。
【記念撮影】
福岡女学院大学では、卒業生達に「いってらっしゃい」と告げる伝統があります。心理学科での4年間の成長を糧に活躍できることを信じ、そして、いつまでも「つながり」が続くことを心に刻み、明日への一歩を踏み出してもらいたいと思っています。





