国際キャリア学科1年生を対象とした「Freshers Seminar」では、南川(国際協力)、山口(国際経済、地域研究)、中島、蘭(英語・異文化コミュニケーション)の4名の教員でローテーションを組んで、各分野に関する入門的な授業を行っています。

このうち、中島が担当する授業では、自然なスピードで話される英語を聴きとるための実践的訓練を行います。使用するのはいわゆる英語教材ではなく、映画のワンシーンを用い、第1回目と2回目の授業ではナチュラルスピードの英語の特徴を学んだ後、発音のコツを学び、CALL機器を用いてトレーニングを行います。最終日には映画の登場人物になりきってグループでワンシーンを演じます。以下では、前期の受講生のコメントのいくつかをご紹介します。

登場人物になりきって演じています!
K.Hさん(福岡県立香椎高等学校出身)
授業を通し、聴きとれる言葉も増え、発音も上達したかなと思います。3回目の授業の劇が特に一番楽しくて、表現することの練習にもなりました。ありがとうございました。
R.Sさん(鎮西学院高等学校出身)
授業を通して、最初は聴きとることができなかった英語が聴こえるようになっていくのが楽しかったです。特に最後の授業で映画のワンシーンを3人で演じることは緊張しましたが、楽しかったです。英語の力を向上させることができるように、夏休みも勉強を頑張ります。
S.Mさん(久留米信愛女学院高等学校出身)
回を重ねるにつれて聴きとれる英語の量が増えることがとても嬉しかったです。これからもこの練習方法を続けていきたいです。グループで役を演じたのもとても楽しかったですし、何より英語を話すことが好きになりました。
S.Kさん(愛媛県立新居浜西高等学校出身)
最終回にロールプレイは苦手だと思っていましたが、やってみるととても楽しかったです。中島先生が紹介してくださった動画を家で何度も観たのですっかりハマってしまいました。ABC News Showerも先生に紹介していただいてから、毎日、聞いています。これからもいろんな方法で英語を楽しみたいと思います。ありがとうございました。
Y.Kさん(宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)
今までは感情を込めて英語を話すことに恥ずかしさを感じることが多かったのですが、みんなのロールプレイを見習って、役になりきることができました。夏休みもしっかり英語の勉強をしたいと思います。
R.Oさん(福岡県立柏陵高等学校出身)
何回も繰り返して聴くたびに英語が聴き取りやすくなっていく感覚がとても楽しかったです。英語を話したり、聴いたりすることを繰り返し、TOEIC@の点数アップにつなげるために頑張ろうと思います。
S.Aさん(福岡県立南筑高等学校出身)
今日、英語のワンシーンを演じてみて、演じることはとても難しいと思いました。また、登場人物になりきって感情を込めることが英語の上達につながると思いました。3回の授業で英語がより聴きとれるようになって嬉しかったです。
M.Yさん(福岡海星女子学院高等学校出身)
最初に聴いた時と、答え合わせをしてから聴くのでは大きく理解力が違いました。声に出して読むことでも更に理解が深まりました。知らない単語は聴きとれないというのは、本当なのだと思いました。単語力を伸ばす夏にします!
A.Kさん(福岡海星女子学院高等学校出身)
速い英語が少しずつ聴きとれるようになったので良かったです。少しずつ、英語の音読や真似をすることでリスニング力が改善することもわかりました。ありがとうございました。
M.Mさん(筑紫台高等学校出身)
先生が少しでも私たちの力になろうとしてくださっていることがとてもわかる授業でした。雑学や、ちょっとした先生のお話も聞けて、知識とやる気が増えました!
ICD *I Can Do*
International Career Development
