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2018.02.13 ニュース

2017年度 卒業研究合同発表会を行いました

 1月31日、本年も心理学科教員有志による卒業研究合同発表会が行われ、4年生たちが後輩や教職員に向けてそれぞれの卒業研究を発表しました。
 
 『心理学の卒業研究』と言ってもその内容は大学ごとに大きく異なりますが、本学では仮説検証型が大半です。仮説検証とは、(人の考え・行動・性格などについて)“~ではないか?”という仮説を立て、その仮説が正しいかを調べるためにデータを集め、真偽を検証するというものです。

本年度発表された研究の一部をご紹介すると…

 ・女子大生の消費行動について学内企業と連携しながら調べた、
   『女子大学生が売店で購入する清涼飲料水について』

 ・SNSを行う人の心理について調べた、
   『自撮りの奥に隠れた私』

 ・養育者が行う絵本の読み聞かせの効果について調べた、
   『絵本の読み聞かせが親子関係に与える影響』

など、いずれも興味深いものばかりでした。
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 ご来場いただいた方には、全ての研究の中から特に面白かったもの4編を投票して頂きました。その結果をもとに最優秀賞2編、優秀賞4編が選ばれ、表彰状と副賞が贈呈されました。本年度は、下記の研究が最優秀賞と優秀賞にそれぞれ選ばれました。おめでとうございます!!
(担当:分部)

【最優秀賞】
・相談への対応が気分に与える影響-友人からの対応・友人への対応-
・人は身体反応をもとにリスク回避を行うのか?意識下の作用の検討

【優秀賞】
・自撮りの奥に隠れた私
・ハーディネスの育成と効果 -学生生活や職業キャリア・レディネス等に関し
 て-
・遅刻行動とパーソナリティ特性との関連について
・理想と現実の自己における差異についての「ポジティブなあきらめ」が自己受
 容に及ぼす影響
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