

国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。
留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。
このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。75回目の今回は今年度後期からオーストラリアのモナシュ大学に留学しているY.Yさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)からの報告です。
Y.Yさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)からの留学報告
オーストラリアでの留学生活も残り半分を切りました。様々な国からの留学生に囲まれた毎日の授業、そしてホストファミリーの方々との生活を通して、日々、多くのことを学んでいます。
アートの街、メルボルンのグラフィティアート(Graffiti)です
私は、少し離れたキャンパスに通っており、同じクラスには日本人の学生がいないため、英語を話さざるを得ない環境に一日中います。そのため、外国人の友達とのコミュニケーションがうまくいかなかったり、クラスや勉強のことでの質問や相談を英語ですることが難しかったりと、当初は不安ばかりの毎日でした。しかし、今では英語力を伸ばすにはとても良い環境で勉強をさせていただいていると実感しています。さらに、私のクラスメイトのほとんどは、母国で既に大学を卒業し、オーストラリアで修士号を取るために学校に通っているため、英語力も意識もとても高く、日々、多くの刺激を受けています。

授業でのプレゼンテーションの様子です
私はオーストラリアで素敵な人達に囲まれ、充実した毎日を送っています。しかし、まだまだ言いたいことの半分もうまく伝えられないことがあります。残りの留学期間も特にスピーキングに力を入れ、より大きく成長できるように一日一日を有意義に過ごしたいと思います。そして、この経験を将来に活かしていきたいと考えています。

クラスメイトの家でのランチパーティの様子です(左端が私、他の人は中国人の友達)
* I Can Do:International Career Development *


