

国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。
留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。
このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。74回目の今回は今年度後期からカナダのセントメアリーズ大学に留学しているN.Sさん(福岡県立香住丘高等学校出身)からの報告です。
N.Sさん(福岡県立香住丘高等学校出身)からの留学報告
セントメアリーズ大学では、私たちは各国から留学してきた方たちと共に付設の語学学校で勉強をしています。クラスは基本的には少人数制で、テストの結果によって分けられます。テストは三種類あり、毎週金曜日に行われているグラマー、リーディング、リスニングの小テスト、中間テスト、そして学期末テストです。__2.jpg)
テストでの成績が良かった学生は次の学期で二つ上のクラスに上がることもできます。テストでこれまで学習してきた成果を発揮するためにも、日頃の積み重ねを大切にしています。具体的には、学校側から課されたパソコンを使って行う宿題とその日の授業で間違った問題の見直しです。また、習った単語や授業で取り扱った話題をホストファミリーとの会話の中で用いたりしています。授業中分からないところがあれば、親切な先生方が理解しやすい英語で詳しく説明してくださいます。先生方は休み時間にも積極的に話してくださり、とても素敵な先生に出会えたと思っています。(写真左:担任の先生、楽しく親切な先生です)
基本的に授業は朝の9時から始まり、3時半に終わるので、放課後は友人たちと買い物に行ったり、ほぼ毎日行われている大学のイベントに参加したりしています。休日には日本では普通行われない妊婦さんのためのベイビーシャワーというお祝い事にも参加したり、ホストマザーの実家で夕飯を食べたりしています。ホストファミリーの方は親切で、よく現地の人たちとのコミニュケーションの場を設けてくださいます(写真右:ホストマザーと)。四か月という短い間ですが、どのように過ごすかによって、自分の英語のスキルの向上は変わってくると思いますので、残りの留学生活、悔いのないように頑張りたいです。
* I Can Do:International Career Development *


