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2017.11.01 授業紹介

「言語芸術フィールドワーク(実践)海外」(イギリス)の費用等について

いろんな方から、「言語芸術フィールドワーク(実践)海外」(イギリス)の費用についてご質問をいただきます。
研修の内容について簡単に説明しておきましょう。

言語芸術学科では、毎年夏休みに、約1ヶ月間、イギリスで研修が行なわれます。英語の発音訓練を受け、イギリスの文学・文化・芸術について学びます。

今日は来年度の研修のスタートの日でした。
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研修の日程やプログラムについて、そして費用について説明がなされました。

今年度は28日間の研修で、実際に学生が支払った費用の総額は、384,137円でした。これは、​毎日の語学学校での授業代、フィールドワーク費用、劇、ミュージカルの観劇料、朝、昼、晩の食事代。ホームステイ代、ホテル代、そして飛行機代を含めたすべての金額です。(この金額に入っていないのは、各人の希望する補償内容によって掛け金が異なる海外旅行保険料のみ)
(あくまでも学生が払った今年度の総額です<ポンドレートの変化などの影響で変動はあります>。また、大学より一人10万円の補助が出ていますので、実際の費用は484,137円です。)。
 
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参加する学生は、これから英語のリスニングやスピーキングの力をさらに鍛えるとともに、冬休みや春休みを利用して、チャールズ・ディケンズ、ブロンテ姉妹、ジェーン・オースティン、シェイクスピアなど、イギリス文学の傑作を本で読んだり、映画で見たりしながら、研修の準備を進めていきます。本学科のカリキュラムでは、日本で十分に下準備をして研修に臨むようになっています。

百聞は一見に如かず(Seeing is believing.)と言いますが、大学の教室で学んだことを、実際に現地に行って自分の目で見て、その雰囲気を自分の体で感じるというのは、何ものにもかえがたい財産になります。


「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

言語芸術学科FACEBOOK
学科の活動などが紹介されています。
言語芸術学科ネットラジオ局
学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。