

国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。
留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。
このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。72回目の今回は今年度後期からニュージーランドのオークランド大学に留学しているA.Nさん(大分県立宇佐高等学校出身)からの報告です。
A.Nさん(大分県立宇佐高等学校出身)からの留学報告
私のオークランド大学での留学生活も半分が過ぎようとしています。来た当初、ニュージーランドの天候の移り変わりの激しさにはとても驚きましたが、今の季節は春なのでとても過ごしやすい気候です。こちらの生活は1日1日がとても早く感じ、様々な国籍の異なるバックグラウンドを持っている人と出会う機会がたくさんあり、常に新たな視野が得られます。(右写真はオークランドの中心街です)
授業では、特に最初の頃は自身の英語のスピーキング力のなさを実感しました。言いたいことが伝えられないもどかしさを何度も感じました。また、他の国からの留学生のクラスメイトと日本人との発音の違いにも戸惑うことが多かったです。まだまだ試行錯誤中ですが、授業では多くのカンバセーションの機会があり、発言する際は戸惑わないようにしています。授業以外でも週一回の大学のサークル活動に参加して、現地の英語に触れ、会話する機会を増やしています。(クラスの先生と)
残りの留学生活も更に工夫しながら、英語学習に取り組んでいきたいと思います。
* I Can Do:International Career Development *


