

国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。
留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。
このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。70回目の今回は今年度後期からオーストラリアのモナシュ大学に留学しているM.Yさん(福岡県立伝習館高等学校出身)からの報告です。
M.Yさん(福岡県立伝習館高等学校出身)からの留学報告
オーストラリアのモナシュ大学に留学して早くも2ヵ月が過ぎました。残すところあと半分の留学生活を将来に活かせるように頑張っています。
私のクラスでは午後1時から5時15分までが授業になっています。午前中は早めに行って宿題を終わらせたり、自主学習をしています。たまに午前中を使って市内を観光したり、市内にあるカフェに寄ってから学校に行ったりなど、都心にキャンパスがあるならではの楽しみ方をしています。
モナシュ大学のあるメルボルンの中心街
授業は一クラス15人程度の少人数制で、私のクラスは中国人とサウジアラビア人、日本人の構成です。みんな仲が良く、授業中は笑いが絶えません。だんだんとクラスでも失敗を恐れず発言できるようになりました。
.jpg)
中国やサウジアラビアなどからのクラスメイトと
ホストファミリーはホストマザーとシスターと私の3人です。毎日「今日は何をやった?」「どんな日だった?」と聞いてくれたり、私が学校の宿題で質問があればとても丁寧に答えてくれる優しいホストファミリーです。先日は、ホストマザーの勤め先である保育園を訪問し、幼稚園児に日本の歌を教えてきました。とてもいい経験になったと思います。

ホストファミリーの方と
残り少ない留学生活を楽しむとともに、英語力の向上に向けて引き続き頑張っていきたいと思っています。
* I Can Do:International Career Development *


