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2017.11.07 海外留学

海外留学先からの報告69:N.Kさん(カナダ:セントメアリーズ大学-福岡県立香住丘高等学校出身)

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国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。69回目となる今回は今年8月からカナダのセントメアリーズ大学に留学しているN.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)からの報告です。

N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)​からの留学報告

私は今年8月からカナダのセントメアリーズ大学に留学しています。

学校ではリーディング、ライティング、スピーキング、リスニングなど英語のスキルを高めるための科目をまんべんなく学んでいます。課題とされた本や自分のアイディアについてプレゼンテーションを行うこともあります。様々な国の人と意見を交換したり、一緒に授業を受けることで、お互いの国について知ることができます。授業に対する姿勢にも違いがあり、とても興味深いです。毎週金曜日には小テストがあり、さらに中間テストと期末テストがあります。テストの結果は成績に大きく反映するので、毎回、良い結果を残せるように頑張っています。

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美しい大学の校舎

留学生の私たちも学部生と同じように大学の図書館やジム、フードコートを利用することができます。図書館は夜11時まで空いており、勉強をする環境がしっかりと整っています。ジムには、マシーンはもちろん、スタジオやヘルスセンターなどもあり、とても設備が充実しています。

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夜11時まで開いている大学図書館

学内にはアイスリンクもあり、アイスホッケー部が練習をしています。アイスホッケーはカナダではとても人気があります。先日はセントメアリーズ大学のホッケー部が出場する試合を見に行ってきました。同じ大学生がプレーをしているとは思えないほどとても迫力がありました。

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大迫力だったセントメアリーズ大学アイスホッケー部の試合

私は現在、日本人とドミニカ人の二人の留学生とホストマザーの4人で暮らしています。家では英語で話すことはもちろんですが、「スペイン語、日本語ではどう言うの?」とお互いの国の文化や言葉について興味を持ち、交流することができています。

カナダでの生活もあと2か月です。初めは文化の違いに苦戦し、最後までやりきることができるか不安になることも多々ありました。しかし、過ごしていくうちに段々と慣れていくことができました。初めは完全には聞き取れなかったホストマザーの話が理解できるようになり、日々、自分の成長を感じています。それだけでなく、外国人の友達と遊びに出かけたり、買い物での店員さんとのやり取りなど、英語を使ってスムーズに意思疎通ができていることに喜びを感じます。

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お世話になっているホストマザーと

残り少ない留学期間ですが、まだまだ自分を成長させることができると思っています。英語力の向上とともに異文化への理解をさらに深め、帰国後、そして将来につなげることのできるよう、しっかりと学んでいきたいと思います。

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