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2017.06.19 海外留学

海外留学先からの報告60:M.Kさん(オーストラリア:モナシュ大学-大分県立臼杵高等学校出身)

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国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。60回目となる今回はオーストラリアのモナシュ大学に留学中のM.Kさん(大分県立臼杵高等学校出身)からの報告です。

M.Kさん(大分県立臼杵高等学校出身)の留学報告

留学する前は自分の英語が伝わるかどうか、ホストファミリーと仲良くできるかどうか、外国人の友達を作ることができるかなど、いろいろなことが不安でした。

オーストラリアに来て1か月以上がたった今、言えることは本当に帰りたくない気持ちでいっぱいということです。
 
私がオーストラリアに留学しようと思った理由の一つはホームステイができるからです。私のホストファミリーは本当に親切な方々です。私の英語力を伸ばそうと、たくさんの質問をしてくたり、わからない単語があったら説明してくださったりします。お料理もとても美味しいです。中国からの留学生も一緒ですが、お互いおすすめのお店や場所を教えてあったり、それぞれの国の文化について話したりしています。

授業時間はレベルによって午前か午後に分かれます。私は午後なので13:00から17:15までです。授業中は常に英語で会話しますが、休み時間や放課後は留学生同士、お互いの言語を話しあったりして、とても楽しい時間を過ごしています。学校はメルボルンの中心地にあり、図書館がとても近いので、授業の前に勉強に行ったりします。学校にも多くの自習室があり、勉強のための環境が整っています。
 
あと3か月弱の留学生活ですが、今まで以上に多くの人と英語で関わっていきたいと思います。思い残すことがないように毎日を過ごしていきたいです。
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クラスの先生です。
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学校近くの図書館です。ここでもよく勉強しています。
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メルボルンは天気が変わりやすく、雨がよくふります。この日は快晴で学校に行く途中に写真を撮りました。
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