

国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。
留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。
このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。61回目となる今回はニュージーランドのオークランド大学に留学中のM.Hさん(福岡県立博多青松高等学校出身)からの報告です。
M.Hさん(福岡県立博多青松高等学校出身)からの留学報告
ニュージーランドに着いて早くも2ヶ月以上が経ちました。学校ではいろんな国の人と交流ができてとても楽しく、毎日、たくさんの刺激を受けています。私は日本でクラシックバレエをしていたので、オークランドでもバレエ教室をインターネットで探し、友達と1週間に1回通っています。とてもいい息抜きになっていて毎日がより充実しているように感じます。
残りの留学期間もさらに充実したものにし、英語力を伸ばしていきたいと思います。

クラスの先生と

バレエ教室で、先生とクラスメイトと(右から二人目H.Nさん:大分舞鶴高等学校出身、三人目M.Kさん:八幡高等学校出身)
* I Can Do:International Career Development *


