

国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。
このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。53回目となる今回はオーストラリアのモナシュ大学に留学中のM.Yさん(2年、瓊浦高等学校出身)からの報告です。
M.Yさん(瓊浦高等学校出身)の留学報告
私は今年4月からオーストラリアのモナシュ大学(Monash University)に留学しています。授業では、ビデオを見てリスニングの問題を解いたり、ペアでゲームをしたり、ライティングの練習では先生が出されたテーマについて約15分くらいで英文を書く練習などをしています。スピーキングの勉強では自分で文章を考えて、録音し、先生が発音などをチェックしてくださったりします。他にも授業内容にそってクラスメイトと質問しあったりしています。

ご指導いただいている先生と
ホームステイ先では、ホストマザーが課題をチェックしてくれたり、子供たちとも一緒にローラースケートに行ったりと、とても充実しています。まだまだ自分の思うことを十分に英語で伝えることができないので、これからもっと英語学習に努めたいと思います。また、ご報告します。(右:ホームステイ先のお嬢さんです)
学校近くの駅の建物です

美しいビーチを散策
* I Can Do:International Career Development *


