

国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。
このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。49回目となる今回は今年3月からアメリカのテネシー大学マーティン校に留学中のY.Tさん(2年、福岡県立伝習館高等学校出身)の報告です。
Y.Tさん(福岡県立伝習館高等学校出身)からの留学報告
アメリカに来て、もうすぐ2か月が経ちます。ここでの生活には慣れ、とても楽しく過ごしています。授業は6段階に分かれており、一クラス約15人で構成されています。私のクラスには、日本人のほか韓国、サウジアラビア、ヨルダン、メキシコなどからの留学生がいます。4人ずつのグループに分かれて一つの議題について話し合い、グループの意見を共有しあう授業などがあります。
放課後は、大学の日本語クラブの学生と話したり、お互いに英語と日本語を教えあったりしています。また、図書館やジムなどの施設も利用でき、毎日、充実した生活を送っています。
残りの留学生活もさらに英語学習に取り組んでいきたいと思っています。

テネシー大学マーティン校

マラソン大会で入賞しました(左:Y.Tさん)



「インターナショナル・カフェ」のイベントで、民族衣装を着たいろいろな国からの留学生と(上と中写真ー右:Y.Tさん)
* I Can Do:International Career Development *


