

国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。
このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。47回目となる今回は今年3月からアメリカのテネシー大学マーティン校に留学中のM.Nさん(2年、福岡海星女子学院高等学校出身)の報告です。
M.Nさん(福岡海星女子学院高等学校出身)からの留学報告
アメリカでの生活も残り100日を切りました。毎日が本当に楽しく、時間が過ぎるのがあっという間です。5月になり、こちらは少しずつ暖かくなってきました。日本の梅雨のようにジメジメしていないので、とても過ごしやすいです。
学校は朝9時から授業が始まり、午後2時で授業が終わります。放課後は、スーパーに食品を買いに出かけたり、自習室や図書館で宿題をしています。分からない問題はアメリカ人学生に質問をして、教えてもらいます。彼らは親切で、教え方もとても分かりやすいです。
週末は友達の家やキャンパス外に出かけ、充実した休日を過ごしています。先日は私の誕生日でした。友人からサプライズ・パーティーをしてもらい、たくさん「おめでとう」と言ってもらいました。忘れられない素敵な誕生日を迎えることができました。
残り3か月、もっと英語を話す機会を増やし、英語力を高めていきたいと思います。

テネシー大学マーティン校

嬉しかったサプライズ・パーティ:様々な国からのクラスメイトが祝福してくれました(最前列がM.Nさん)
* I Can Do:International Career Development *


