

国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。
このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。46回目となる今回は今年3月からアメリカのテネシー大学マーティン校に留学中のC.Iさん(2年、長崎県立佐世保南高等学校出身)の報告です。
C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)からの留学報告
アメリカ留学が始まり、1か月半が立ちました。アメリカについたときは自分の持っている英語力でどれだけ伝わるか不安でした。しかし、授業など通して徐々に英語にも慣れていきました。クラスには韓国人、サウジアラビア人、ヨルダン人など、様々な国からの留学生がいて、ペアワークなどもすべて英語で行っています。そのため、Speakingにはあまり抵抗がなくなってきたと思います。
大学側はミュージカル鑑賞や野球観戦など様々なイベントを企画してくれます。日本語クラブのアメリカ人学生たちとの交流も有意義です。日本語クラブの学生たちと放課後にたわいもない会話をしたり、一緒に外出したりと、毎日が本当に充実しています。時々英語を教えてもらったり、日本語を教えたりなど、お互いが助け合える環境にあるので、とてもいい関係が築けていると思います。
学校の周りは車がないと多少不便なことはありますが、みんなで協力して楽しく生活しています。またご報告します。

テネシー大学マーティン校

大学の交流イベントで(右端がC.Iさん)

友人たちと外出

大学近くのダウンタウンのアメリカらしい街並み
* I Can Do:International Career Development *


