2016年度、11月に行われました2年生対象の「朗読コンテスト」。

今年は、例年以上にハイレベルなものでした。ピースを暗記している出場者がほとんど。
そんな中、栄えある第一位は、
二位は、
そして、三位は、
開催から少し、時間が経ちましたが、出場者皆さんのコメントをもらい、掲載させていただきました。
私は中学生の時から英語朗読コンテストやイングリッシュスピーチコンテストなど10回近く出場した経験があります。何度も挑戦すればするほど自分を成長させてくれることを毎回実際に感じてきました。また、学生の私が成長することは両親への恩返しだと思います。だから私は挑戦し続けたのかもしれません。
スピーチは練習すればするほど、表現力、発音、単語の意味、文法など沢山学ぶことができることはもちろん、共にコンテストに出るライバル達の良いところをより見つけることができるようになります。このような機会を与えて頂いたことに本当に感謝しています。女学院短大の先生方、これからもこのような素敵な機会、成長できるチャンスを後輩の皆にぜひ与え続けてください。
後輩の皆さん、素敵な機会は皆さんの近くに沢山転がっています。成長できるチャンスを逃さないでほしい。朗読コンテストに限らず、様々なことに沢山挑戦してください。どれも必ず自分のプラスになります。
発音、アクセント、抑揚、文に込められた読み手の想いが読めば読むほど分かっていく感覚が本当に楽しかったです。私は大勢の人の前で話すのは大の苦手です。しかし練習の数が自信につながり、堂々とコンテストに挑めました。自分自身と向き合いながら、スキルを磨くことができるすごくいい機会でした。
応援してくださった家族や、友人、また、発音の指導をしてくださった上原先生にも感謝しております。ありがとうございました。
私が英語朗読コンテストで1番面白いと思うのは、出場者の朗読の内容は同じなのに、『感情』の込め方によって全く違う朗読に聴こえることです。朗読は声色や表情など、出場者が込めたい思いによって変わります。そんな朗読を自ら演じ、次に聴き手になり自分と比較しながら新たな発見が出来る事がこの英語朗読コンテストの魅力だと私は思います。そして、出場者というライバルが居ることで、『もっと上手くなりたい!もっと、もっと!』という感情が生まれ、自分の向上心に繋がるのも個人的な魅力です。
おそらく大学生活一番の忘れられない思い出になったと思います!垣原先生には本当に感謝しています!!
結果は入賞できず、とても悔しい思いをしました。ですが、皆が本気だったので、私も正々堂々と本気で戦うことができ、大きな達成感があります。頑張った過程があるから悔しいと思えるし、この悔しさは今後何かを成長させる時の強みにもなれると思います。勇気を持って出場して良かったです。
今回、スピーチ・コンテストに出場できてとても良かったと思います。出場していなかったら毎日練習する事もなかったと思います。無理だと思っていたことでも練習すれば少しずつでも上達したと思うし、自分で成長を感じることができました。コンテストに出場した友人たちからも刺激をもらう事ができたし、みんなと出場できたことがとても嬉しかったです。そしてなにより、学生時代の良い思い出になりました。指導してくださった先生方も、ありがとうございました。

今年は、例年以上にハイレベルなものでした。ピースを暗記している出場者がほとんど。
そんな中、栄えある第一位は、
二位は、
そして、三位は、
開催から少し、時間が経ちましたが、出場者皆さんのコメントをもらい、掲載させていただきました。
A. Y.さん
昨年に続き、今年も英語朗読コンテストに出場出来たことを嬉しく思います。今年も2位を頂きましたが、昨年とは全く違う重みでした。昨年はこれぐらいで大丈夫だろうという中途半端な練習量だった結果の2位でした。そんな自分自身を切り換え、今年は学んだことを全て活かそうと1つも手を抜かずに全力で取り組んだ結果の2位でしたので悔いなく学生最後のスピーチができ本当に嬉しいです。熱心に指導して下さった先生方、応援してくれた友達、ありがとうございました。私は中学生の時から英語朗読コンテストやイングリッシュスピーチコンテストなど10回近く出場した経験があります。何度も挑戦すればするほど自分を成長させてくれることを毎回実際に感じてきました。また、学生の私が成長することは両親への恩返しだと思います。だから私は挑戦し続けたのかもしれません。
スピーチは練習すればするほど、表現力、発音、単語の意味、文法など沢山学ぶことができることはもちろん、共にコンテストに出るライバル達の良いところをより見つけることができるようになります。このような機会を与えて頂いたことに本当に感謝しています。女学院短大の先生方、これからもこのような素敵な機会、成長できるチャンスを後輩の皆にぜひ与え続けてください。
後輩の皆さん、素敵な機会は皆さんの近くに沢山転がっています。成長できるチャンスを逃さないでほしい。朗読コンテストに限らず、様々なことに沢山挑戦してください。どれも必ず自分のプラスになります。
R. A.さん
もしセミナーの課題としてコンテストに出場しようと言われなかったら、私はコンテストにでることはなかったと思います。出場するのなら本気で取り組もうという気持ちで、今回のコンテストに臨みました。発音、アクセント、抑揚、文に込められた読み手の想いが読めば読むほど分かっていく感覚が本当に楽しかったです。私は大勢の人の前で話すのは大の苦手です。しかし練習の数が自信につながり、堂々とコンテストに挑めました。自分自身と向き合いながら、スキルを磨くことができるすごくいい機会でした。
M. E.さん
「I Have a Dream」のスピーチは中学時代に一度したということもあり、思い入れの強いスピーチでもありました。今回もこの舞台に立ち、3位という結果をいただけてとても光栄です。交換留学先で市民権博物館に訪れたこと、セミナーで勉強しているキング牧師の人生。脳内に浮かぶ情景や想いが多く、表現に苦しみましたが、後悔のないスピーチができたと感じています。応援してくださった家族や、友人、また、発音の指導をしてくださった上原先生にも感謝しております。ありがとうございました。
Ma. K.さん
1年生の時と合わせて2回目の出場、そして幸運(?)なことに、今回もトップバッターで出場させていただきました。この英語朗読の流れと、観ている人を同じ方向に振り向いてもらう空気をつくる最初の役だと感じていたので、一生懸命キング牧師を演じさせていただきました。私が英語朗読コンテストで1番面白いと思うのは、出場者の朗読の内容は同じなのに、『感情』の込め方によって全く違う朗読に聴こえることです。朗読は声色や表情など、出場者が込めたい思いによって変わります。そんな朗読を自ら演じ、次に聴き手になり自分と比較しながら新たな発見が出来る事がこの英語朗読コンテストの魅力だと私は思います。そして、出場者というライバルが居ることで、『もっと上手くなりたい!もっと、もっと!』という感情が生まれ、自分の向上心に繋がるのも個人的な魅力です。
Mi. K.さん
私は初めて英語朗読コンテストに出ました。人前で何かするという事は苦手ではありませんでしたが、英語となると緊張とc"自分に出来るか"という不安がいっぱいで何回も何回も練習しました。当日を迎えるまでは嫌だなぁとずっと思っていましたが、今終えて本当に出てよかったなと思うのと同時に成長出来たと思います(^^)おそらく大学生活一番の忘れられない思い出になったと思います!垣原先生には本当に感謝しています!!
M. N.さん
私は朗読コンテストまでに毎日の音読、一つ一つの単語の発音のチェックはもちろんのこと、実際に黒人差別の歴史も調べ、上原先生に何回も細かいところのご指導を受けてきました。他の出場者の方々も相当な練習をされていて、練習期間に聞いたときは迫力もあり、発音もとても良くて私も負けずと気合いを入れて練習をしてきました。結果は入賞できず、とても悔しい思いをしました。ですが、皆が本気だったので、私も正々堂々と本気で戦うことができ、大きな達成感があります。頑張った過程があるから悔しいと思えるし、この悔しさは今後何かを成長させる時の強みにもなれると思います。勇気を持って出場して良かったです。
M. W.さん
出場が決まったときは、不安しかありませんでした。これまでスピーチ・コンテストに出た経験がなかったからです。しかし、初めは躓いてばかりいた英文も、練習を重ねていくにつれ、自分の中で上達していくのが分かりました。毎日練習を欠かさず行ったので本番では自信をもって楽しもうと思いました。私自身、これまでの成果を発揮できたと思います。今回、スピーチ・コンテストに出場できてとても良かったと思います。出場していなかったら毎日練習する事もなかったと思います。無理だと思っていたことでも練習すれば少しずつでも上達したと思うし、自分で成長を感じることができました。コンテストに出場した友人たちからも刺激をもらう事ができたし、みんなと出場できたことがとても嬉しかったです。そしてなにより、学生時代の良い思い出になりました。指導してくださった先生方も、ありがとうございました。





