現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生全員を対象にしたものです。学生は与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学びます。後期の大きな課題のひとつは、「オンリーワンの結婚式を企画する」というものでした。グランドハイアット様、ゼクシィ様にもご協力いただき、12チームに分かれた1年生がオンリーワンのウェディングを提案するプレゼンテーションを行ったあと、1年生全員でウェディング・セレモニーを実践しました。
まず、グランドハイアット様、ゼクシィ様から、そもそも結婚式ではどんなことが何のために行われるのか、近年の結婚式の傾向などについての授業を受けました。
その後、12のチームに分かれて、それぞれが考えるオンリーワンの結婚式企画を発表しました。「伝統の日本」を意識した結婚式、10月のハロウィンを意識したもの、森の中の結婚式、花嫁がディズニープリンセスになり切る結婚式など、個性豊かな結婚式企画が発表されました。
最後に、ここまでの総まとめとして、1年生全員で結婚式を実際にプロデュースしました。ドレスやタキシードといった衣装はグランドハイアット様からお借りし、新郎新婦役、司会、照明や飾り付け、BGM、メイクアップなどをすべて1年生で役割分担して、企画・運営しました。
本番はたまたま(?)いい夫婦の日(11月22日)。一度リハーサルを行い、動きを確認しました。色々細かい確認が必要となり、簡単な流れを書きだしただけではなかなかうまくいかないことにも気づきます。確認が済んだらいよいよ本番。アクシデントもなく、スムーズに式を進行させることができました。
プレゼンテーションの準備や、模擬結婚式の準備の多くは全て課外に行わないといけません。やり遂げた時の充実感は大きいですが、意見の相違の調整や作業の大変さなど、楽しいことばかりではない科目です。それでも、授業で与えられた課題に取り組むことを通して、将来社会に出た時に必要となる、チームで働くことの重要性や難しさを学びながら、現代文化学科の1年生は日々成長しています。

まず、グランドハイアット様、ゼクシィ様から、そもそも結婚式ではどんなことが何のために行われるのか、近年の結婚式の傾向などについての授業を受けました。

その後、12のチームに分かれて、それぞれが考えるオンリーワンの結婚式企画を発表しました。「伝統の日本」を意識した結婚式、10月のハロウィンを意識したもの、森の中の結婚式、花嫁がディズニープリンセスになり切る結婚式など、個性豊かな結婚式企画が発表されました。

最後に、ここまでの総まとめとして、1年生全員で結婚式を実際にプロデュースしました。ドレスやタキシードといった衣装はグランドハイアット様からお借りし、新郎新婦役、司会、照明や飾り付け、BGM、メイクアップなどをすべて1年生で役割分担して、企画・運営しました。

本番はたまたま(?)いい夫婦の日(11月22日)。一度リハーサルを行い、動きを確認しました。色々細かい確認が必要となり、簡単な流れを書きだしただけではなかなかうまくいかないことにも気づきます。確認が済んだらいよいよ本番。アクシデントもなく、スムーズに式を進行させることができました。

プレゼンテーションの準備や、模擬結婚式の準備の多くは全て課外に行わないといけません。やり遂げた時の充実感は大きいですが、意見の相違の調整や作業の大変さなど、楽しいことばかりではない科目です。それでも、授業で与えられた課題に取り組むことを通して、将来社会に出た時に必要となる、チームで働くことの重要性や難しさを学びながら、現代文化学科の1年生は日々成長しています。



