大島ゼミ2期生の宗像フィールドワーク報告、第二弾。
沖縄の歴史・宗教をテーマとする学生が、自主的に宗像大社へ。宗像・沖ノ島の大国宝展と共に、調査・研究。ゼミ生仲間4人で行きました(私は同行してません。だから自主的)。
ゼミでの提案と本人からの申し出が、早速に学習効果を高めたようです。言語芸術学科ではアナログ・デジタルの両方の活用を指導していますが、その実現を見た思いです。
指導教員として、こんなに嬉しい事はありません。
ゼミ生のコメントです。
「今回本当に偶然奇跡的にSさんというボランティアガイドさんに出会って、その方に宗像大社の歴史や大島、沖ノ島の歴史まで深くお話を聞くことが出来ました!途中から『これはボイスメモに録音しておこう!』と思い、お話しは録音しました!これをもとに、また宗像大社の神話や歴史について、沖縄の神話などと比較、共通してる点を見出していけたらなと考えています」
「ガイドの方が付き添いの私たちにも分かりやすく神社の歴史を語って下さって、私たちも興味がわいてきて、本当によかったです。現地に行ったからこそ分かる歴史の楽しさがありました!!」
神社それぞれの祭神や縁起を知る事は、はじめの一歩。でもそういう鉄則を外して、何となくという学びが多い中、基本の鉄則を守ってくれたようです。そうでないと地政的・歴史的、さらに現代の意義においても説明の出来ないことが多くあるのが宗教。その大きな気付きを得てくれたことに感謝です。
一人の関心に友が寄り添い、そして知的関心が高められる。
ありがたいことです。
「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」
学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
言語芸術学科FACEBOOK
学科の活動などが紹介されています。
言語芸術学科ネットラジオ局
学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。







