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2016.11.15 学生の活動

インターンシップ体験報告

 今回はインターンシップ1)に参加した心理学科3年生のHさんとYさんにインターンシップ体験について報告してもらいます。
HさんYさんありがとうございました!

 注1)インターンシップとは:学生が地域企業において実習・研修的な就業体験を行うこと。本学では学科独自によるものや九州インターンシップ推進協議会によるインターンシップを実施しています。
 

 インターンシップに参加するにあたり“できるだけ多くのことにチャレンジする”“周囲への気配りを意識する”ことを目的に臨みました。アルバイトのように細かいマニュアルはないため、実際に仕事をしている方の真似をして仕事を覚えることから始めました。仕事で覚えることは多くあり大変でしたが、参加した目的が達成できるように意識して仕事に取り組みました。そして、このインターンシップで「自発的に行動すること」が大切だと学びました。この行動が、仕事を教えてもらうきっかけ、仕事以外の社会人としての姿勢を教えてもらうきっかけにつながったからです。また、就職への思いを後押ししてもらうことになり、とても勇気づけられました。これからインターンシップに参加しようと考えている方は、与えられたことだけを行うのではなく、一歩勇気を出して自分から行動してみてほしいと思います。
(Hさん:福岡大学付属若葉高等学校出身)
 
 インターンシップでは、社会人として働くこととアルバイトとの違いを学ぶことができました。社会人にはタイムマネジメントをする力が必要ということを知って、さらには自分で計画を立て仕事を行っていかなければいけないことがわかりました。また、その時々において自分で判断していかなければいけないことがわかりました。相手が何を求めているかを考えて行動する、気の利かせ方を身につけることができました。採用者目線で意見を聞くことができる機会もありました。また、電話の受け方や立居振舞をどのように行えば相手に好印象を与えることができるのかなどを教えていただけたため、今後の就職活動に活かすことができると思いました。これから参加する方は、目的を具体的に決めてから参加することを大事にして欲しいと思います。
(Yさん:折尾愛真高等学校出身)
 
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【インターンシップ説明会の様子(体験者の報告会)】