言語芸術ワークショップ・フィールドワークC・Gは4つの科目が連続して展開するという、かなり特別なものです。その授業は「平和」「映画」「芸術」「文明」をキーワードとしたもの。それはフィールドワーク実習地である広島、尾道、鳴門、大阪を目標にしたものだからです。
というわけで、特別授業の調理実習。これもアクティブ・ラーニング。教員は最初こそレシピと実例を示しますが、そこから学生たちの運用をサポート。戦後食の再現、そこから展開した粉もの食文化について、作って食べて実践です。ヘルシー食材となっている「ふすま粉」100%の食事・・・絶句する味、惨めな味です。「二度と戦争をしたくなくなる食事」こそ平和教育に必要と思う次第です。
学生には、ふすま汁などだけではもちろん足りません! そこでお好み焼きも!
(お好み焼きが戦後の日本を助けたことを学びつつ)
(お好み焼きが戦後の日本を助けたことを学びつつ)
こちらは、『ハリーポッター』に出て来る魔法呪文の勉強を兼ねた「芸術」「文明」部門の授業の様子です。遊びの要素も入れられて楽しく行われています。
でも、その内容は、西洋美術やラテン語など、とてもアカデミックなものです。
でも、その内容は、西洋美術やラテン語など、とてもアカデミックなものです。
「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」
学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
言語芸術学科FACEBOOK
学科の活動などが紹介されています。
言語芸術学科ネットラジオ局
学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。








