
国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数クラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されています(*)。2年次には海外提携校に留学するプログラムもあり、現3年生では半数近くの学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの各大学の提携校に長期留学しました。さらに、国内外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、在学中にTOEICの得点を大幅に伸ばす学生も出てきています.。
以下では前回、790点を達成したN.Mさん(3年、長崎県立島原高等学校出身)からの報告をお伝えします。
N.Mさん(長崎県立島原高等学校出身)のTOEIC挑戦レポート
私は2年次のカナダ・セントメアリーズ大学への長期留学を通して、特にリスニングの力が上がったと思います。留学に行く前はリスニングが苦手で、行った後も初めは相手の人が言ったことがよく聞き取れず、何回か聞きなおすことがありました。最初は苦労しましたが、常に英語に囲まれた環境の中で生活しながら耳もネイティブの人が話すスピードに慣れ、会話についていけるようになりました。留学期間中は英語学習科目だけでなく、経済学やマーケティングなどの専門科目も受講し、インタビュー調査など行いましたが、これらを通して語彙をさらに増やすことができたのではないかと思います。今後はさらに英語学習に努め、次回のTOEICでは800点以上を目指したいと思っています。
留学先のカナダでイタリアからの留学生と歓談するN.Mさん



