
このコーナーでは海外提携校に留学中の学生からの報告をシリーズで紹介します。40回目となる今回はカナダのセントメアリーズ大学に留学中のC.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)からの報告です。
留学先からの報告-C.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)
私は大学ではぜひ海外留学したいと考えていました。国際キャリア学部では留学にあたってGPAが2.8以上必要ですので、それを達成するためにまずは日々の授業をしっかりと受けました。英語学習に関しては、授業で分からなかった単語などをノートにまとめたり、文法の勉強をやり直したりしました。カナダでは最初、なにもかもが日本と違っていて戸惑ったり、不安になったりしましたが、今では生活にも慣れました。寮のルームメイトは1人が日本人で2人が中国人です。皆、優しい人たちで、一緒に買い物に行ったり、ご飯を食べに行ったり、中国語を教えてもらったりと仲がいいです。
学校生活は、愉快な先生方が多く、毎日の授業がとても楽しいです。ただ、毎回3人のグループで自分の意見を話す機会があるのですが、思っているとことをうまく伝えられないこともあり、その時は悔しい思いをします。発音や文法、単語の使い方が間違っていて相手に伝わらないこともありました。間違った単語や文法などはその都度、ノートにまとめて次回からは使えるようにしっかり覚えています。単語がわからないとすぐに辞書を使ってしまうので、できる限り自分の知っている単語で相手に伝える努力をしています。
私は将来、航空産業など英語力を活かす仕事を目指しています。そのためにこの留学でできるだけ英語力を上げたいと思っています。留学することはお金もたくさんかかりますし、決して簡単なことではありません。この機会を無駄にせず、将来の夢のために頑張りたいと思います。

キャンパスの様子

学んでいる校舎
ルームメイトたちと夕食

