
国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されています(*)。2年次には海外提携校に留学するプログラムもあり、現3年生では5割以上の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携校に長期留学しました。さらに、国内外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。
こうしたカリキュラムを通じて、TOEICの得点を大幅に伸ばす学生も出てきています。以下では595点から今年5月には715点までTOEICの成績を伸ばしたM.Hさん(長崎県立大村高等学校出身)の報告を紹介します
A.Mさん(長崎県立大村高等学校出身)のTOEIC挑戦レポート
今回の受験は学科で受けたTOEIC IPを含め3回目でした。リスニングは昨年、オーストラリアのモナシュ大学に留学して、以前より聞き取れるようになりました。今は英語のラジオやTEDを聴くなど出来る限り生の英語に触れるようにしています。リーディングは初回、2回目は時間が足りず全部解き終わることができませんでした。そのためまずは長文問題に慣れるために練習問題がたくさん載ったテキストを買いました。そして、分からない単語があってもスピードを重視して解く練習をしました。
おかげで今回の受験では時間内に解き終わることができ、自信がない問いを見直す時間もできました。しかしリスニングに比べるとまだまだなので、次の9月の受験に向けてもっと問題をこなし、更に分からなかった単語をまとめて次に活かせるように覚えたいと思います。

*英語授業の紹介は下記をご参照ください。
授業紹介:Communication Skills (担当:Paul Shimizu)
授業紹介:Business Reading (担当:Darcy de Lint)
授業紹介:Analysis and Discussion Ⅰ/Ⅱ(担当:Gregory J. O’Keefe)
授業紹介:Reading and Writing SkillsⅡ(担当:Ian E. Kenyon)
授業紹介:Test Taking Skills(担当:横尾聡子)
授業紹介:Reading and Writing SkillsⅢ(担当:中島千春)



