先日、共同研究の話し合いのために、九州大学妹尾武治准教授とともに株式会社電通九州福岡本社に伺いました。
広告は私たちの暮らしに深く根ざしており、その有効性を疑問に思う方はまずいらっしゃらないと思います。一方で心理学については、ときにその有効性を疑問視する声も耳にします。しかし、実は広告には数多くの心理学の技法が活用されており、広告の有効性と心理学の有効性は深く関連しています。電通九州の皆さまにはそのような心理学の力を評価して頂き、昨年10月には妹尾先生とともに広告と心理学に関する講演を行い、今年からは今回の共同事業を開始いたしました。
今後は、要因計画法や統計学などをもとに広告表現の効果を検証しながら、心理学のこれまでの知見をさらに発展させて、広告表現と心理学の新たな1ページを開いていきたいと思っています。
広告は私たちの暮らしに深く根ざしており、その有効性を疑問に思う方はまずいらっしゃらないと思います。一方で心理学については、ときにその有効性を疑問視する声も耳にします。しかし、実は広告には数多くの心理学の技法が活用されており、広告の有効性と心理学の有効性は深く関連しています。電通九州の皆さまにはそのような心理学の力を評価して頂き、昨年10月には妹尾先生とともに広告と心理学に関する講演を行い、今年からは今回の共同事業を開始いたしました。
今後は、要因計画法や統計学などをもとに広告表現の効果を検証しながら、心理学のこれまでの知見をさらに発展させて、広告表現と心理学の新たな1ページを開いていきたいと思っています。
(担当:分部)


