「言語芸術WS・FW・CG」の報告が続いています。
先のコマさんバージョンと並行しますが、今回は、「言語芸術WS・FW・CG」 学外活動まとめ 〜広島編①〜として、お知らせしましょう。
学内での授業で、言語芸術作品と平和という観点から、学生たちはたっぷりと「戦争と平和」について考えさせられました。「永遠の0」を鑑賞し、また「はだしのゲン」を読んで、多角的な評価などを学びつつ、自分たちで考えました。作品としてみた場合、テクストとしてみた場合、どのように評価がかわるのだろうか? 世に出回っている評価を鵜呑みにしてよいのだろうか? そしてこのような疑問を持つこと自体が、「平和」というものを自分で考えるきっかけとなりはしないか。そのような考え方を体験しました。
その上での学外活動。最初は礼拝から。ミッションスクールならでは、と言いたいところですが、まずは聖日礼拝そのものをご一緒させていただくという企画は寡聞にして知りません。広島流川教会の方としても、勉強会や研修は多いそうですが、「礼拝にあずからせて下さい」はまず無かったそうです。そこが引率者の狙い目でもありました。ちょうど受難節に入った季節、イエスの受難を思いながらの始まりとなりました。
礼拝後の牧師先生をわずらわせるのは誠に心苦しくは存じましたが、本当に熱のこもったお話に学生一同、学内で学んだ事を深く感じ取り、確かめる事ができました。
初めての教会で、教会暦に従った礼拝に与り、そうして日常の中の祈りと平和の思いを確かめる豊かさを感じた時でした。
言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。
言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。
先のコマさんバージョンと並行しますが、今回は、「言語芸術WS・FW・CG」 学外活動まとめ 〜広島編①〜として、お知らせしましょう。
学内での授業で、言語芸術作品と平和という観点から、学生たちはたっぷりと「戦争と平和」について考えさせられました。「永遠の0」を鑑賞し、また「はだしのゲン」を読んで、多角的な評価などを学びつつ、自分たちで考えました。作品としてみた場合、テクストとしてみた場合、どのように評価がかわるのだろうか? 世に出回っている評価を鵜呑みにしてよいのだろうか? そしてこのような疑問を持つこと自体が、「平和」というものを自分で考えるきっかけとなりはしないか。そのような考え方を体験しました。
その上での学外活動。最初は礼拝から。ミッションスクールならでは、と言いたいところですが、まずは聖日礼拝そのものをご一緒させていただくという企画は寡聞にして知りません。広島流川教会の方としても、勉強会や研修は多いそうですが、「礼拝にあずからせて下さい」はまず無かったそうです。そこが引率者の狙い目でもありました。ちょうど受難節に入った季節、イエスの受難を思いながらの始まりとなりました。
礼拝後の牧師先生をわずらわせるのは誠に心苦しくは存じましたが、本当に熱のこもったお話に学生一同、学内で学んだ事を深く感じ取り、確かめる事ができました。
初めての教会で、教会暦に従った礼拝に与り、そうして日常の中の祈りと平和の思いを確かめる豊かさを感じた時でした。
広島流川教会のみなさま、本当にありがとうございました。
言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。
言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。





