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2016.02.21 授業紹介

言語芸術WS・FW・CG 報告3

 言語芸術WS・FW・CG三日目。初日(広島)、二日目(尾道)で、言語芸術作品と平和、映画などについて考えた後、徳島県鳴門市に渡り、大塚国際美術館を一日堪能しました。
 お世話になった先生と久方ぶりに一緒できた学生たち(最後の晩餐)。十分に鑑賞できました。
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学内での事前授業では参加学生がそれぞれに作品を絞り込み、チームに分かれ、そうしてお互いに解説しつつ鑑賞しました。授業での目標は「見学ではなく研究、鑑賞だけでなく解説」という事で私のチェックを細かく受けながら準備した甲斐があったはずです。なにせ1,000点以上の作品がここでは展示されています。
写真はその解説をしながらの、もう一つのプロジェクト。iPad miniフォトコンです。絵画の中の人物を演じる、うまくそれを撮影・表現するなどは、文学・映画・演劇を主軸とする言語芸術学科ならではのものです。
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多くの学生の感想は「疲れたけれど、まだ足りない。でも授業で研究していたので、見たいものはしっかり見ることができた」でした。
さて四日目は最終日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。セブルス大島から受けた「闇の魔術に対する防衛術」は十分に発揮できたでしょうか?
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言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。