検索したいキーワードを入れてください

2015.11.13 海外留学

海外留学経験者の報告①:A.Mさん(モナシュ大学留学、長崎県立大村高等学校出身)

kc_hed3.gif
国際キャリア学科には二年次に海外提携校に留学するStudy Abroad科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は提携校に留学し、提携校と連携して行う成績評価によって単位が認定されます。
したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

今年度、国際キャリア学科からは34名が英国、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドに留学しましたが、前期留学者は既に帰国し、留学で高めた英語力を活かして、さらなる学習に励んでいます。

このコーナーでは海外留学から帰国した学生の報告をシリーズでお伝えします。第1回はオーストラリアのモナシュ大学に留学したA.Mさんの報告です。

A.Mさん(長崎県立大村高等学校出身)

留学して、英語はもちろんのこと、自分とは全く違うバックグラウンドを持った人たちと関わることで、文化やライフスタイルの違い、日本の良さや逆に良くないところなど、国内にいては気付けなかったことを多く学べました。

英語に関しては留学当初はリスニングと会話がどうしても難しく感じて、授業も大変でしたが、学習し、生活していくうちに慣れてきて、力が向上したのを実感しました。

kc_20151113_02_01.jpg
左:出発の日、お世話になったホストマザーのヘレンさんと 右:ゴールドコーストで

リスニングについてはTEDカンファレンスなどを毎日、聴くなどして取り組み、最終テストでは最高点のER(Exceeds Requirements)をとることができました。会話については発音に関する補講を受け、日本人が苦手な発音について先生方に重点的に教わった結果、自信を持って話すことができるようになりました。

留学中に出会った友人とは未だに連絡を取り合っています。本当に多くを学び、素敵な経験をすることができました。

kc_20151113_02_02.jpg
中国からの留学生仲間と教室で