今年の夏に30万円の支援金を得てイギリス・ロンドンに留学をしたS.Nさんの報告です。

私は今年の夏の1ヵ月間、ロンドンに行ってきました。渡英前には、語学学校の申し込みや滞在先の手配などすべての準備を英語で現地の人と行いました。学校のスタッフとしたメールは40通以上になりました。
語学学校はロンドンの中心地にあり、私は月曜日から金曜日の午前中コースを受講しました。授業ではSpeaking, Reading, Writing, Grammarをまんべんなく勉強しました。私のクラスにはトルコ人、イタリア人、タイ人、スペイン人、ポーランド人、韓国人、サウジアラビア人などたくさんの国の人がいました。
また、年齢層が非常に高く20歳の私はクラスの中で一番若かったです。
他のクラスメイトは、疑問があるとすぐ先生に質問していましたが、私はなかなか自分から話すことができず、「君はとても大人しいね」と言われたのがとても悔しかったです。先生から「文法を気にするのではなく、伝えたいという思いを大事にして」と言われてから、積極的に発言できるようになったと思います。
放課後はみんなでランチしたり美術館に行ったりしました。1週間ごとに誰かとの別れがありましたが、今でも当時のクラスメイトと連絡を取り続けています。
また、ロンドンにいる間はシェアハウスに滞在しました。
毎週金曜日は近くのスーパーに行き、家で料理を作りあったり映画をみたり、様々な文化交流をしました。私が日本に帰るときは皆でお別れ会を開いてくれたことが一番の思い出です。

私の留学テーマは、ロンドンの美術館をめぐりでした。学校が大英博物館から徒歩3分のところでしたので、放課後はよくクラスメイトと博物館に行きました。
また、ナショナルギャラリー、ポートレートギャラリー、コートールドギャラリー、V&A、ロンドン塔、デートモダン、サーソンジョーンズ博物館、ロンドン博物館など毎日ロンドンの美術館・博物館に足を運びました。
また、ミュージカル鑑賞や中華街で食事をしたり、ロンドンならではのことを体験することができたので良かったです。また、昨年同級生で1年間学校を休学して留学している友人たちに会う機会があり、とても良い刺激になりました。
学校やシェアハウスで様々な国籍や年代の人と触れ合うことができ、自分が知らなかったことをたくさん知るきっかけになったと思います。人から学ぶことがとても多く、人との出会いに恵まれたロンドン生活でした。

私は今年の夏の1ヵ月間、ロンドンに行ってきました。渡英前には、語学学校の申し込みや滞在先の手配などすべての準備を英語で現地の人と行いました。学校のスタッフとしたメールは40通以上になりました。
語学学校はロンドンの中心地にあり、私は月曜日から金曜日の午前中コースを受講しました。授業ではSpeaking, Reading, Writing, Grammarをまんべんなく勉強しました。私のクラスにはトルコ人、イタリア人、タイ人、スペイン人、ポーランド人、韓国人、サウジアラビア人などたくさんの国の人がいました。
また、年齢層が非常に高く20歳の私はクラスの中で一番若かったです。
他のクラスメイトは、疑問があるとすぐ先生に質問していましたが、私はなかなか自分から話すことができず、「君はとても大人しいね」と言われたのがとても悔しかったです。先生から「文法を気にするのではなく、伝えたいという思いを大事にして」と言われてから、積極的に発言できるようになったと思います。
放課後はみんなでランチしたり美術館に行ったりしました。1週間ごとに誰かとの別れがありましたが、今でも当時のクラスメイトと連絡を取り続けています。
また、ロンドンにいる間はシェアハウスに滞在しました。
毎週金曜日は近くのスーパーに行き、家で料理を作りあったり映画をみたり、様々な文化交流をしました。私が日本に帰るときは皆でお別れ会を開いてくれたことが一番の思い出です。

私の留学テーマは、ロンドンの美術館をめぐりでした。学校が大英博物館から徒歩3分のところでしたので、放課後はよくクラスメイトと博物館に行きました。
また、ナショナルギャラリー、ポートレートギャラリー、コートールドギャラリー、V&A、ロンドン塔、デートモダン、サーソンジョーンズ博物館、ロンドン博物館など毎日ロンドンの美術館・博物館に足を運びました。
また、ミュージカル鑑賞や中華街で食事をしたり、ロンドンならではのことを体験することができたので良かったです。また、昨年同級生で1年間学校を休学して留学している友人たちに会う機会があり、とても良い刺激になりました。
学校やシェアハウスで様々な国籍や年代の人と触れ合うことができ、自分が知らなかったことをたくさん知るきっかけになったと思います。人から学ぶことがとても多く、人との出会いに恵まれたロンドン生活でした。


