Analysis and Discussion I

Analysis and Discussion I(2年生前期選択科目、担当:中島)では、英語で得た情報を分析し、議論する訓練を行っています。
前期は映画を教材とし、場面やセリフ、登場人物の性格について各自が課題として書いてきたものを、ペアやグループで話し合いました。また学期中に2回、ペアまたはグループで映画に関わるテーマを選び、英語によるプレゼンテーションを行いました。
以下は受講した学生の感想です。
学生の感想
○答えが一つではない問題について意見を出し、話し合えました。いろいろな考えがあることがわかったのが良かったと思います。
○知っている単語や会話表現が増えて、映画の中で話す「英語」がわかるのはとても面白いと思いました。
○この授業を受けて英語を聞き取る力が上がったと思います。映画の主人公たちは口ごもったり、発音しない音もあったり、難しかったですが、他の映画を観るときにも意識して聴こうと思いました。ディスカッションをするときにいろいろな人の意見を聞くのも楽しかったです。
○英語で映画を観る面白さが分かりました。一つの映画について調べて分析するのはとても楽しかったです。
○映画のことはもちろん、セリフを英語で理解することができて良かったと思います。
○映画からフレーズや英語圏の文化について学べました。こんな授業が受けたかったです。
○プレゼンテーションに向けて準備する力が向上しました。プレゼンの準備は楽しかったです。
○何回も映画を観て、観るたびにいろいろな発見がありました。たくさんの面白いセリフについても学べました。
○今まで知らなかったネイティブだからこその言い回しについて学んだり、音で聴いたりすることはとても楽しかったですし、勉強になりました。今までに経験したことのない授業内容で、教材が「プラダを着た悪魔」ということもあり、楽しい授業を受けることができました。


