
国際キャリア学科1年のM.OさんとM.Uさんが「ジェトロ食品輸出商談会in Kyushu」の運営スタッフとして活躍しました。
「ジェトロ食品輸出商談会in Kyushu」は、10月7日から8日までFood Expo Kyushu 2015の会場内で日本貿易振興機構(ジェトロ)が開催した輸出商談会で、中国、韓国、インドネシア、マレーシア、シンガポール、ポーランドから招聘された食品取扱企業と輸出を目指す九州地区の企業との商談が行われました。商談は80件以上にのぼり、ジェトロが全国各地で開催する食品の輸出商談会では最大規模に達しました。

英語力や接客姿勢などが評価されて運営スタッフに選ばれたM.OさんとM.Uさんは、次々と商談に訪れる日本企業の方々の受付やサポートなどの業務に携わり、ご指導いただいたジェトロ福岡の林所長代理からも「きびきびと笑顔で業務をこなしてくれて大変、助かりました」と評価していただきました。
ポーランドからいらしたKuchnie Swiata社のマリア・ディムナ・チョイナカ副社長からも「二人ともしっかりしているので、まだ学生だと聞いてびっくりしました。同じ女性として彼女たちが将来、国際ビジネスの世界で活躍することを期待しています」とのお言葉をいただきました。
国際ビジネスの最前線を体験した二人が今後さらに成長するのが楽しみです。
以下は運営スタッフを務めた二人の感想です。
M.Oさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)
生産者の方と直接、お話しし、食べ物を通して世界がどのように繋がっているのかを直接見ることができ、驚くと同時にとても良い勉強になりました。M.Uさん(中村学園女子高等学校出身)
貿易の世界を間近で見て、商談会を運営された方々や食品会社の方々と交わる事によって、私の将来の世界がまた一つ広がりました。生産者の方の生の声を聞く事で、食品へのこだわりと誇り、愛情がとても伝わってきました。皆さん「これからは互いに助け合いながら共に、更により良い方向へ自分の食品を改善していく」と話されていました。貿易を増やしていく事で更に発展した食品産業がこれから見えてくるのでしょう。私は海外の人も交えた上でやり取りをし、一つの製品をより良いものへ作り上げていくビジネスに関心を持ちました。今回の経験は国際ビジネスの世界を目指す私の原点になったと思います。
ご指導いただいたジェトロの方々と

ポーランドKuchnie Swiata社のチョイナカ副社長と



